ほのぼのブログ

お酒を10日間飲まなくなってわかったこと。

タイトルどおり現在お酒を飲まずに暮らしています。お酒を飲んでいない期間が1年間ぐらいあると説得力も増すと思うけど、とりあえず10日間飲まずに過ごしてみてわかったことを書いてみます。前提としてボク自身はそこまでお酒を飲むほうではありません。ただ何かの拍子で一年に一回ぐらい、一人で日本酒を一升ぐらい飲めてしまうことがあります。でも普段はそんなに飲んだらすぐにゲロ吐いて二日間ぐらい無駄にします。振り返ってみると直近の二年間が人生で一番お酒を飲んだんじゃないかな?と思いますが、ひどい時だと一週間のうち一週間、飲みに行ってました。

突然お酒をストップしたのには理由があって、それは体脂肪を減らして筋肉を増やすためです。という風に書くとカッコイイですが、端的に言えば痩せるため。部活動という運動をやめてから約20年間コツコツと積み上げてきた脂肪がどえりゃ~ことになっとるわけです。筋肉を増やすにあたって、お酒を飲まないほうが良い!という詳しい理由はわかりませんが、とにかくアルコールは筋肉を分解しちゃうとかそんな理由だったはず。あとはお酒を飲むと満腹中枢がボケてしまって、けっこうオツマミを食べてしまうんですよね~。当たり前だけど体が必要としてる以上に食べたら太るからね。

さて、そんなこんなでお酒を飲まずに過ごしているわけだが、飲まなくなって一番実感できたことがこれ。

とにかく時間が増える

恥ずかしながら告白しますと、昔むかしタバコを吸っていた時期がありまして、この時間が増える感覚はタバコを辞めた時にも感じたこと。タバコをやめようと思ったときに自分が真っ先に心配していたのがタバコを吸って過ごしていた時間をどう過ごせばいいんだ?めちゃくちゃヒマにならないか?という今となっては頭がおかしいのかな?と思ってしまうぐらい意味不明な心配。ところがそれと同じ心配をこのお酒を飲む行為に対してもしていた。そう、飲みに行かなくなったら何をすればいいんだろう?飲まずに楽しめる?ヒマ過ぎるやん!と。

ところがどうだろう。お酒を飲まなくなれば当然ながら酔っ払う時間がゼロになる。するとその時間は本を読むこともできれば、運動もできるし、運転して釣りとかにも行けちゃうわけです。行ってないけどね。さらに朝起きるのが辛くない。身体が重くないのです。とまあ自分にとっては良いことづくめ。もちろん絶対に飲まないと誓ったわけではないので、飲みたくなれば飲むのでしょうけど、ここまでメリットを感じてしまうと毎日とりあえず酒を飲むなんてことは…もうないだろうな~と。これがだいたい10日間で実感できたこと。

ほんま time is life やからね。お酒はほどほどに、ですよ。

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