ほのぼのブログ

この季節、冷酒にぴったりのあれ。

関東甲信が梅雨明けしたようで、ところが関西の梅雨明けはまだ。毎日ムシムシ、そしてジメジメする日々が続いています。これからさらに暑くなるのかと思うとゾッとしますが、それでもボクは夏が大好き。夏と言えば自分の中ではビールというのが代表的な飲み物だったのですが、最近では食べ物との相性で飲み物を選ぶようになってきました。ワインの世界でいうマリアージュ的なやつです。はい。

ほのぼの本舗が取り扱っている食品の中でも夏を代表する商品のひとつが雲丹。北海道最南端の松前町のキタムラサキウニの旬は夏なのです。5月初旬から口を開けばウニのことを書いたり、食べたりしてきているボクではありますが、うにの一夜漬けについてはあまり触れないまま時間だけが過ぎておりました。なぜなら生うにが食べられる時期はやっぱり生うにを食べておいたほうがいいと思っているからです。でも今日はあえて言う!というか書きます。

生うにって醤油で食べるのも確かに美味しいんだけど、塩で食べるのもまた旨いんだ。そうなんです。うにの一夜漬けっていう、雲丹を塩で漬けた写真のこれは本当に美味。塩漬けにしているので余計な水分が抜けて、塩加減がちょうどいい濃厚なウニを堪能することができる。そしてそれが冷酒によく合うんですよ。うにの一夜漬けをちょこっと舐めては、チビチビ冷酒を飲む。たぶん日本酒が好きな人なら、うにの一夜漬けと冷酒っていうサイクルをエンドレスで回せるはずです。

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