社長ブログ

ドローンの操縦と撮影はとっても練習が必要だった・・・

出張中の何日かは晴天に恵まれ、喜んでドローンを飛ばしてきました。でもボクは完全にドローンをなめてた。簡単に飛ばすことはできるけど、それはただ飛ばしているだけ。適当に操って身内でワイワイするぐらいならそれでもいいけど、撮影した動画や静止画を全然知らない人に見せようと思っているなら話は変わる。

撮った本人が見るぶんには面白いけど、ただ撮ってるだけの動画は赤の他人が見ても面白くない。今回気づいたことは、何をどんなふうに撮るのか?というのを必ず事前に考えておかないといけないということ。なぜならドローンのバッテリーだと20分ぐらいの撮影が限界だから。この動画のように海のあたりは風が強く、バッテリーの消費がとても早い。飛行時間が20分ではなく10分ぐらいになるんですよ・・・。だから何も考えずに飛行を始めると、何を撮るか考えているうちにバッテリーがなくなって着陸ということになります。っていうか毎回それの繰り返しだった。。。

静止画の撮影になると今度はカメラの知識がいる。カメラの設定ができないとまったく良い写真が撮れない。空撮した写真を手元のスマホで見返したときに、なんじゃこれ!という写真しかない。

札幌から新千歳空港までの道中で、けっこう時間を余らせてしまったのでふらっと支笏湖に寄ってみた。山にはまだ雪が残るけど、道路沿いはもう春という感じでとても綺麗な景色を見ることができた。

結局手元のスマホでサクッと撮った写真が一番好きという・・・なんともいえない結果。ってことで今年はドローンと一緒にいろんなところに行ってみようと、新しい楽しみができました。

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