2013年10月アーカイブ



旅行者はとにかく「ご当地」と名のつくものに弱い。そして僕もそんな一人である。北海道に来てハンバーガーを食べるのもどうかと思いましたが、ご当地バーガーと言われれば食べないわけにはいきません。ということで知床五湖限定の熊肉バーガーを食べてきました。

熊肉バーバー販売所.jpg

鹿肉バーガーってのも売られていたのですが、僕は奈良県出身で鹿には馴染みがありますのでパス。ちなみに奈良県では鹿肉は販売されていないはずです・・・。

熊肉バーガーメニュー.jpg

知床五湖の売店兼休憩所では鹿肉バーガーと熊肉バーガーが販売されています。どちらも熊がおススメしてます。

せめて鹿肉バーガーは熊おススメとして、熊肉バーガーは鹿おススメってすれば良かったんじゃ・・・。鹿の足跡のイラストがなかったのか、ラミネートして貼るのが面倒だったのか・・・自分の肉をおススメする熊・・・。そんな熊に出会ってみたいわっ!


で、やはりこうやってバーガーの写真を3枚並べられると、これが一番目立つし食べてみたいってなると思うんですよね。

熊肉バーガーメニューアップ.jpg


「WARNING」

なのに熊がおススメしてくる。しかもモザイクまで!!マジでコワいぜ。

そして熊特有の臭いを秘伝の味付け(魔法の粉)で食べやすくし熊肉の旨みを引き出しました。とある。



もうこれだけ宣伝されたら鹿肉バーガー買わないよね。どんなもんが出てくるのか楽しみで仕方がない。だから僕は迷わず熊肉バーガーを注文したわけです。

そして待つこと5~6分。


「食券の下4桁が○○○○番で熊肉バーガーをお待ちの方~」


ちょ、食券に記載されている数字の下4桁で呼び出すってシステム、今初めて聞いてんけどっ!下4桁ってどこの数字??まさかWARNINGってその呼び出しシステムのことやったん?




で、とうとう熊肉バーガーを目にする時がきました。めっちゃ楽しみ。どんなん出てくるんやろ~??わくわくしながら僕はカウンターまでバーガーを受け取りに行きました。











熊肉バーガー包装.jpg











「おい・・・( ̄△ ̄;)

手書きやんか・・・




誰に打ち明けたらいいの。この気持ち。おいら一人旅だよ?


熊肉バーガー.jpg


熊肉バーガーのパティはちょっと固め。歯ごたえあります。秘伝の粉で臭みはなくなっています。味は・・・甘辛いソースの、まあいわゆる普通のハンバーガー?でしたとさ。ちゃんちゃん。












10月に初めて知床半島に行ってきたので、その時にわかった自分なりの知床観光のおすすめルートを書いてみたいと思います。まず知床半島の観光は、大きく海と山の観光に分けることができます。

世界遺産の知床を海からも陸からもじっくり楽しむためには最低でも2日間。余裕を持って楽しむためには3日間は滞在することをおススメします。


フレペの滝ルート3.jpg


10月14日は丸一日知床を観光する予定でしたので事前にインターネットで知床クルーズの予約を入れていました。10月中旬になると知床岬コースという知床半島の先を見に行くコースは受付終了となってしまいます。じつは私が予約した10月14日がギリギリ今年最後の航行日。それでも海の状態で欠航になる可能性がありますと言われていました。

知床岬コースはどの会社のクルーズでも往復で3時間半ほどの予定になりますから1日で多くを見学したい私は早朝9時30分出発便で予約。集合は9時とのことでした。ところが残念なことに当日は波が高いとのことで欠航しまと午前7時に連絡がありました。海の観光がなくなってしまったので急遽陸路での観光に変更。


まず今回私が周った観光ルートをグーグルマップで用意したのでご覧ください。マップ上では94.4㎞の道のりとなっています。

知床観光ルート.png



【観光コース】

①遠音別橋で鮭が川を上る姿を見る
②オシンコシンの滝
③ゴジラ岩
④オロンコ岩
⑤プユニ岬
⑥ウトロ崎灯台とフレペの滝
⑦カムイワッカ湯の滝
⑧知床峠



早朝から出発予定でしたから8時過ぎには知床斜里駅前を出発しました。そしてまずはオシンコシンの滝を目指します。と、道中に人がたくさん川を見ている場所がありました。鮭の遡上です。川の周辺には鳥が鮭を狙ってたくさん待ち構えています。


鮭の帰る川.jpg


鮭の遡上もそこそこに、オシンコシンの滝を目指します。オシンコシンの滝を見る場所は道の駅のようになっており駐車スペースも広く用意されています。車を停める場所から滝までほんのちょっと歩くので建物に一番近い場所に車を停めるのがベストです。

オシンコシンの滝の駐車場.jpg

オシンコシンの滝.jpg


一人で行っているので滝を見ても感動を共有することができません(涙)周りの人たちの感想を聞いて楽しみながら次の目的地へ。


ゴジラ岩とオロンコ岩のすぐ近所に道の駅がありました。ウトロ漁協の直売所などが入っていて海の幸が豊富に売られています。


ウトロ道の駅.jpg


ゴジラ岩。撮影する角度が大事です。僕の写真はゴジラに見えますか?

ゴジラ岩.jpg


そしてオロンコ岩。

オロンコ岩.jpg



ゴジラ岩とオロンコ岩があるところに知床クルーズに出発する港があります。波高ッ!!そら欠航するわ!!

高波のおーろら


この写真は知床観光船おーろら。唯一の大型船だそうです。おーろらは知床岬コースの受付が9月末までなので予約しませんでした。僕が予約したのはゴジラ岩観光という会社です。

大型の良いところは揺れが少なかったり船内が広く寒い場合は中に入っておけるということ。小型船の良いところは大型船が近づけない場所でも接近できるということ。大型か小型かは一緒に行くメンバーや目的、予算によって選ぶといいと思います。

知床遊覧船おーろら.jpg


この観光船がある港まで知床斜里駅から車で約40分。駅前を8時に出発して途中に鮭の遡上や道の駅に寄ったので、この写真は10時前後だったと思います。


で、ここまでは知床の本当の入口で世界遺産の感動を味わえるのはここから先です。次に目指すはプユニ岬。ウトロからプユニ岬を目指して走ると道路看板に大きく「世界遺産知床へようこそ」と出てきます。その看板が出てきたあたりから大自然が始まります。


プユニ岬からはさきほどのゴジラ岩やオロンコ岩が見えます。

プユニ岬


知床自然センターです。ここからは徒歩でフレペの滝とウトロ崎灯台を見に行きます。

知床自然センター


ヒグマ注意です。現地の人はヒグマが本当にいることを知っているので施設内にはめちゃくちゃ親切にヒグマ注意とか、ヒグマに遭遇した時の対処法とかが掲示されています。ですが、こちらは旅行者なのでヒグマとか現実感なさすぎて注意書きとか全然読んでません。

フレペの滝 熊注意.jpg

フレペの滝案内板.jpg


ま、ヒグマ注意とかは適当に見つつ、ここからフレペの滝を見に行くコースです。

フレペの滝ルート1.jpg

ちょっと歩くといきなり大自然です。

IMG_2206.JPG





ここで事件がおきました。





ヒグマ遭遇.jpg

ヒグマに遭遇しました。対処法とか全然読まなくてゴメンナサイ。死んだふりか走って逃げるぐらいしか対処法を思いつきません。お互いに沈黙の見つめあいの時間がありました。微動だにできません。写真撮ってたけど。エヘッ

その後ヒグマは山に帰って行ってくれました。ホンマにありがとうm(_ _)m




途中、ハプニングにも遭遇しましたが無事にフレペの滝とウトロ崎灯台に到着。この場所に先に到着していた年配のご夫婦がずーーーーーーーーっと自分撮りしてて、めっちゃ気遣いました。いや、僕の存在に気づいてます?そこ一番眺めの良い場所ですよ。もうね、とにかくご主人が奥さんに自分の写真を納得がいくまで撮影させてるんです。ご主人さん、めっちゃポーズ決めてるし・・・。はよどいてほしいな~って心の中で500回ぐらい唱えました。スイマセン。

フレペの滝.jpg


ヒグマや自分撮り夫婦に遭遇したこともあって、ここでだいたい1時間ちょっと時間が必要です。あ、でもヒグマとかに遭遇しなくてもゆっくり自然を見て歩いたら1時間ぐらいはすぐに経過しますよ。


次に行ったのが知床五湖。この日は知床クルーズが欠航ということもあって、知床五湖に到着する500m手前ぐらいから渋滞です。知床五湖は駐車できる台数が制限されているのでレンタカーで行った僕は待つしかありません。ところが、観光バスとかは渋滞の横を通らせてもらえるんですよ!めっちゃずるい。

知床五湖建物.jpg


知床五湖には字のとおり五つ湖があります。そこを歩いて見に行くことができるのですが、そのためには「くまレク」っていうレクチャーを受けないと入ることができません。立入申請書という書類に必要事項を記入して250円払ってレクチャーを受けます。

するとこういう別室に通されます。レクチャーは10分間隔でやっているので特に待ち時間とかを気にする必要はないです。

知床五湖研修会場.jpg


ここで約10分、映像を見ながらヒグマのレクチャーを受けるわけです。そこで驚愕の事実が!!な、なんとヒグマは時速50キロで走ることができるらしいです。

さっきヒグマに遭遇したとき真剣に走ったら逃げられると思ってたのに・・・


映像ではヒグマに遭遇した場合「走って逃げることはできません。」ってめっちゃ強調して伝えられます。 さっき走って逃げてたら僕は完全にアウトでした。


知床五湖ルート1.jpg


レクチャーが終わると全員一斉に歩きだします。ここからさっきの場所には戻ることはできません。トイレもないので先に行っておきましょう。知床五湖は五湖全部を見て歩くコースと2つの湖だけを見て歩くショートコースがあります。時間の都合やメンバーによって選ぶと良いと思います。

知床五湖.jpg

こういう感じの湖が五つ、大自然の中を歩いていると良いタイミングで湖が出てきて、さらに湖の周りをいろんな方向から景色を楽しめるので知床五湖はとてもおススメです。

五湖を全部見て回るコースの目安がだいたい1時間30分と書かれているのですが、ゆっくり楽しみながら、また写真を撮ったりしていると2時間はかかります。さらに売店とかでお土産を買ったり食べ物を食べたりとなると3時間ぐらいの滞在になると考えておいたほうがよさそうです。



知床五湖の次は期間限定で立ち入りできるカムイワッカ湯の滝へ。

ここは7月1日~10月下旬頃まで立ち入りができるということで、さらに8月1日~25日、9月15日~24日はシャトルバスか徒歩・自転車のみの通行となります。僕が行ったのは10月だったので車で入ることができました。下の写真のとおりマジでずっと砂利道です。しかも滝まではけっこう距離がある。汚れてもいいレンタカーで行くことをおススメします(笑)

カムイワッカ湯の滝に行く道.jpg


カムイワッカ湯の滝はですね、上に行けばいくほど水温が上がります。だから湯の滝。ここで楽しむためにはタオルと着替えは必須です。持ってないと思い切って水の中に入っていけないです。ちゃんと用意を持っていくとこういう感じで楽しめます→http://goo.gl/XLaj5o

カムイワッカ湯の滝.jpg


さあ、もうそろそろ夕方です。10月中旬の道東は16時30分に日没です。私はこの日、根室に行く予定だったので知床峠に寄りましたが、ウトロや斜里で宿泊されるのであれば知床峠は時間があるときに寄られると良いと思います。羅臼に行くついでとか。

IMG_2362.JPG


北方領土がしっかりと見えます。

IMG_2363.JPG

朝8時に知床斜里駅前を出発してここまで、一人で足早に観光して夕方です。もうあと1時間ほどで日が暮れます。これで本日の観光ルートがすべて終了です。





最後に。


1、知床クルーズは知床岬を見るコースは往復3時間半必要

2、知床八景を見る陸路コースも丸一日必要

3、高波でクルーズが欠航になると知床五湖へ行く人で渋滞する

4、知床五湖はバスで行くと渋滞に合わず通してもらえる

5、カムイワッカ湯の滝へは水着やタオル、着替えなどを持参する

6、ヒグマに遭遇した場合の注意書きは必ず読んでおく

7、知床観光は2日間もしくは3日間の滞在がおススメ



という感じで、知床は本当に行って良かった場所でした。海と陸の観光で最低でも2日は必要なので、僕も次に行くときは必ず2日ないし3日の滞在型の旅行でゆっくりじっくり知床を満喫したいと考えています。






知床観光の玄関口。知床斜里駅前。


出張で北海道へ行くときに、たまたま10月の3連休と日程が合いました。なのでそれを利用して知床観光もしちゃおうじゃないかと思いつき3連休中日に女満別空港から知床斜里に行きました。


知床斜里駅.jpg


知床半島の玄関口と言われる知床斜里駅。地図で言うとこのあたりになります。





世界自然遺産の知床。今回根室へ出張の予定がなければ、世界遺産ということも知らず、そして知床半島に行くこともなかったと思います。で、行ってみて思ったことは、ここは北海道旅行を予定するなら必ず行ったほうが良いということ。できることなら2泊3日もしくは3泊4日でしっかりと滞在しての観光がおススメです。今回行ってわかった観光情報は別の記事で詳しく書きます

今回私が宿泊したのは知床斜里駅前にあるホテルグランティア知床斜里駅前。駅の真ん前にあります。ホテルの前にはセイコーマートもあり便利です。


グランティア知床斜里駅前.jpg


到着が夜だったためさっそく地元のお店を探して行ってきました。地元食材も食べられてかつ人気もあると口コミされていた北鮮というお店を発見。

北鮮.jpg


お店の外からは店内の様子が全く見えないので少々不安でしたが、思い切って入ってみると・・・満席!地元のお客さんでいっぱい。幸運なことに一人だったこともあり、唯一あいていたカウンターの席に座ることができました。

旅行者だとわかったようでとりあえず出てきたのがオオミゾ貝(だったはず)。歯ごたえも良く旨い。このあたりで獲れる貝なんだとか。

オオミゾ貝.jpg


続いてはやはり道東に来たということもあり、さんまを刺身でお願いしました。ついでにツブ貝も。さんまは脂がのっておいしい。ツブはコリッコリです。

さんまとつぶの刺身.jpg


で、この後は鮭のおにぎりと岩海苔の味噌汁で〆ました。

鮭おにぎり.jpg

岩海苔の味噌汁.jpg



私が到着した2013年10月13日は、地元の人でさえ「こんなに風が強い日は初めて」というぐらいの強風でした。お店のお母さんが「風がっパねえ」って言ってたことにこっそりウケました(笑)


知床斜里駅は、知床半島だけじゃなく屈斜路湖や摩周湖も行きたいという欲張りな旅行プランを立てるときに宿泊されると良いかと思います。









一人で出張へ行っているときの楽しみと言えば食べ歩き。個人的には「出張時の食べ歩き」は非常に重要なイベントと言えます。ということで旅先で食べに入ったお店もブログに記していこうと思いました。

今回は函館のレストラン・バスクさんです。


函館バスク1.jpg


このお店は人に紹介していただくまで知りませんでした。お店を紹介されてから食べログで調べて行きました。

じつは僕が出張で函館に行く場合、必ず北海道松前郡松前町に行く用事があります。この松前町は大間のマグロと並び称される高級マグロが有名な町で、また函館で食べられる海鮮はほとんど松前でも食べることができます。なので僕は函館では海鮮系の飲食店には一切行くことがありません。

そんな話をしていたら、「では地元の食材をいかしたスペイン料理のお店はどうですか?」というふうにバスクさんをご紹介され、函館空港から帰る前に一人でふらっと食べに入りました。


函館バスク5.jpgのサムネイル画像


ランチはたしか1890円、2625円、4200円の3コースだったと思います。僕は真ん中の2625円のコースを選択しました。時間があれば4200円のコースにしておけばよかったと少し後悔しています・・・。あ、それと一人で入るよりはカップルやお友達数人で行かれることをおススメします。そういう雰囲気のお店です。僕が行ったときはマダム3人組とカップルが2組で、ワイシャツにネクタイの男性は僕だけでした・・・(汗)

まわりを意識しているうちにあっという間に3品目(メイン)が来てしまいました。


函館バスク6.jpg



スペイン料理を食べたのは初めてなので、まさにこれがスペイン料理ですよ!!というコメントはできないのですが、料理はどれも美味しく、また一皿ごとに北海道のどこの地域でとれた食材を使っていますという説明もしてくださいます。ホント、一人で行かないほうがいいと思います。料理の感動を共有する相手が欲しくなるお店でした。


函館バスク7.jpg



一人でスマホのカメラでパシャパシャ撮影していると、マジで淋しくなりました(T T)次回は誰かと一緒に行きたいと思います。男性以外で(笑)











北海道松前郡松前町には、かれこれ6回ほど訪れています。一番最初に行ったときは、知り合いもいなければレンタカーもなく行くあてもないと、まさにないないづくしの状態で、この町には二度と来ることはないだろう・・・とまで思っていたのが、気が付いてみれば6度も訪問してしまっているという松前フリークぶりを発揮している今日この頃です。


とは言っても毎回行くところはほぼ同じで、ここ最近では食べ物が美味しいだけの町という認識になりかけていました。ところが今回はめっちゃ絶景スポットをご紹介いただいたことで、あらためて松前って何度でも訪れたくなる町だよねと思い直したところです。


そのスポットというのがこちら。

がんびだい風景1.jpg


九州の田舎出身の方にこの写真を感動いっぱいでお見せしたら、「えっと、田舎ってどこもこんな感じですよね??」みたいな出鼻をくじく感想をいただきましたが僕はまったく気にしておりませんよ!


牛が放牧されている町営牧場の間を通り抜け、クマ出没注意の山道(舗装してます)を山頂目指して車で走ること15分、「あれは熊の糞か?」というイベントにも出会いながら・・・ぐるっとパノラマの景色を見るためだけに作られたのか?という場所にたどりつきます。

松前町営牧場.jpg


その場所がこちら。山頂には展望台と呼ぶべきなのかどうか悩む建物が!!中には関係者しか入ることができませんが、屋上には誰でも登れます。風がとても強く建物の角で映画「タイタニック」の真似事をしようものなら、あっという間に飛ばされてしまいますのでご注意を。

がんびだい頂上の建物.jpg



中央に写るのが松前小島です。綺麗ですね。


がんびだい風景2.jpg



雪の季節は通行止めで入ることができないようなので、ぜひ春から秋の間で松前にレンタカーでお越しの際は行ってみてください。場所は下の地図を参考にどうぞ。

がんびだい.png


ここを右に入ると行くことができます。

がんびだい入口.pngのサムネイル画像


目指すはこの山の頂です!!

がんびだい頂上.png










2013年9月21日・22日に開催される松前マグロまつりへ参加するため稚内から2日かけて、途中に仕事の打ち合わせをはさみながら松前までやってきました。松前マグロまつりへの参加も半分は仕事です。2日間にわたって開催されるお祭りですが、これは1日目の朝の写真です。まだオープン準備中にもかかわらず人が入ってきます。


松前マグロまつり1日目朝.jpg


やはりお目当ては本マグロの解体ショー。解体ブースの前はショーの前になると一気に混雑します。


マグロ解体ショー前.jpg


それから解体したばかりの本マグロをタイムセールとして超お得な価格で販売します。こちらは売り切れ御免ということで、なくなり次第販売終了となります。


タイムセール行列.jpg


今回の松前マグロまつりでは1トンの本マグロを用意していました。ところが来場者数が15000人と当初9000人の予想を大幅に超えたことと、本マグロの不漁により1トンの本マグロがあっという間になくなってしまうという事態に・・・(驚)


こちら出番を待つ本マグロちゃんです。

解体前マグロ.jpg


本マグロを運ぶ道具は担架です(笑)


マグロ用担架.jpg


誰も使っていない担架。この写真だけ見たら勘違いされそうですが本マグロ用ですのでご安心を。




さて、松前マグロまつりと言えば・・・そうです!激辛マグロ丼早食いワールドカップが有名。昨年は僕自身も参加し見事ファイナルまで残りました。 今年は大会本部でアンケート調査をしておりましたので参加することができませんでした。というか、年々参加者が増えており、参加人数10人の枠に対して50人ほどの応募が!!昨年参加できた僕はラッキーでした。





早食い大会に参加された皆様が苦しんで食べておられる激辛丼がどんなものか?興味ありますよね?現地でしっかりと取材してまいりました。


ちらし寿司っぽい感覚でお母さんが何やら作っております。激辛丼の気配をまったく感じさせません。

激辛丼の母さん.jpg


近寄ってみると・・・うっわ。そうそう思い出しました。これ一応マグロの中落ち丼ですよ。普通に食べたらおいしいのに・・・もったいない・・・マグロの色が残っていません。これ何色??


マグロ激辛丼の具.jpg


こんな具合にわさびをめちゃくちゃ入れて激辛マグロ丼は作られていきます。いい感じにわさびと混じりあったところで盛り付け。「え?シーチキン?シーチキンマヨネーズなん?」去年の味を思い出そうと残った中落ちで味見をさせてもらいましたが、食べてしばらくすると・・・わさびの辛い刺激で一気に気管の機能を奪われます(汗)その瞬間にむせてしまうか、我慢できるかが勝負の分かれ目です。


マグロ激辛丼.jpg


激辛マグロ丼早食いワールドカップは来年も開催される?と思いますので、興味のある方はぜひ来年の9月20日あたりの土日に松前にお越しくださいね。また早食いだけじゃなく解体したばかりのマグロを安くお買い上げいただけますよ。こんな感じで捌いてすぐの本マグロをお持ち帰りいただけます。

マグロ柵取.jpg




最後に。

松前マグロまつりを上手に楽しむためのポイントを整理したいと思います。



1、会場には早く来る。

地元の人も含め生本マグロがお目当ての人が来るお祭りなので、マグロがどんどん売れていきます。お祭り用にマグロの用意もしていますが、売り切れてしまうとどうしようもありません。特に遠方からお越しの場合。なので開場10分前には会場に行っておくと良いと思います。マグロの販売は長蛇の列になります。


2、松前に宿泊する場合は早めにご予約を。

松前町には宿泊施設が4件しかありません。なのであっという間に宿泊場所がなくなってしまいます。ぜひ早めの予約を心がけてください。


3、スピードくじは先着順。激辛マグロ丼早食いワールドカップは抽選。

松前マグロまつりの人気イベントにスピードくじと早食いワールドカップがあります。スピードくじは先着順で売られていますので、こちらは会場に早めに到着してお並びください。2013年の特等は本マグロ1本でした。そして激辛マグロ丼早食いワールドカップは抽選になりますので、会場内のアナウンスを聞き漏らさないようにご注意ください。











2013年10月13日。
女満別空港からレンタカーを借りて、屈斜路湖を見に行ってきました。


屈斜路湖全体を見たいな〜と思いながらも、そんな絶景スポットがどこにあるかもわからず・・・とりあえずカーナビに目的地を設定して走りだしました。大きな湖は、ほとりから見るよりも高い所から全体を見渡せたほうが良いです。個人的に。


女満別空港から屈斜路湖を目指すと途中で峠を越えるコースになるようで、偶然にも道の駅を発見しました。名前が「ぐるっとパノラマ美幌峠」です。もう名前からして眺望が良い場所だと瞬時にわかりました。

道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠.jpg


峠の頂上にあるので風が強いです。この日は10月13日で関西の気温は20度近くありました。関西の温度感覚のまま、少し北海道用に薄い上着程度の軽装でやってきたらその寒さに仰天。ほとんどの方が厚めの上着を着用しているではありませんか!!中にはダウンジャケットの方も・・・


展望台にはこんな階段を上っていきます。とにかく強風です。

美幌峠階段.jpg

階段の登り口には、こんな案内表示があります。ここは国立公園なんですね。

阿寒国立公園案内板.jpg


美幌峠と書かれています。奥には屈斜路湖が見えていますね。すでにここからの景色だけでも十分なぐらいです。とにかく階段を上ってみます。

美幌峠杭.jpg



階段の途中で強風に混じりながら、かすかに音楽が聞こえます。

美空ひばり石碑.jpg


音が出ていたのはこの石碑でした。美空ひばりさんの曲に美幌峠という曲があったんですね。しかし強風すぎて歌はあまり聞こえません・・・そして誰も立ち止まって聞いていません(涙)



途中いろいろなアトラクションがありましたが、って石碑だけですが・・・頂上まで来ると本当に素晴らしい景色を味わうことができます。iPhoneのカメラでは全景が入りきりません。この日は写真でもわかるように少し曇っていて水の色も灰色のように見えますが快晴の日はとても綺麗なブルーになるのでしょうね。

屈斜路湖.jpg




まとめ。


1、屈斜路湖の全景は道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」で見ることができる
2、峠の頂上なので風が強い
3、10月中旬の北海道の朝・夕は冷え込むので厚着で来る





屈斜路湖には謎の生物クッシーがいると一時期話題になったようです。湖のほとりに行くとクッシー像に会えるようです。以下、wikipedeaさんから屈斜路湖の概要を拝借しました。

屈斜路湖   Google 検索.png




最後に美空ひばりさんの曲をどうぞ!!


















稚内から旭川方面に行くのに取りあえず食べといたほうがいいものと言えば?「猿払村(さるふつむら)のホタテっすかね~」という情報を元にいざ猿払村へ移動を開始しました。目指す場所は紫で囲われているところの海岸線です。


猿払村.png


地図で見るととっても近く見えるから不思議なんだけど、稚内駅からいざ車で走ると「けっこう遠いやん♪」ってツッコミたくなるよ。


山道を抜け海岸線を走るのですが、今回手に入れたいというか、お口に入れたい食材というのが日本初のホタテ専門店で販売されている猿払産ホタテ貝の「ソフト貝柱二番炊」。これが1日60パック限定で午前中に売り切れてしまうとのこと。もうどう考えても昼過ぎの到着になるからヤバいな~と思いながらもひたすら走りました。


ホタテ専門店.jpg


で到着したのがココ。200%通り過ぎてしまうから要注意です。先客がいて、それも150%地元の人ですが、店内のカウンターでソフト貝柱を食べてました。僕が買ったのは最後の1個。ホンマに60パック限定やん!あぶなっ!


ソフト貝柱二番炊.jpg


こいつのために1時間弱走った。最後の1個って言われたからスゴイ嬉しい。どのお客さんにもそのセリフ言ってるとしたら、あのおばちゃん営業のプロやな。


この貝柱。なんと500円。高いんか安いんかと聞かれれば、間違いなく安いでしょ!

ソフト貝柱二番炊 実食.jpg


本当は8個入りなんだけど、手に入れた嬉しさのあまり撮影忘れて1個食べてもた。ゴメン。


これね。旨いです。ホタテの出汁が詰まってる感じ。めちゃめちゃお酒が飲みたくなります。そして一人で8個はけっこうキツイ←ここ大事。





僕これからさらにホタテメシ食べに行きます。ホタテメシは猿払村の道の駅に売っています。日本最北端の村の道の駅弁という謳い文句。

猿払村道の駅.jpg

ホタテメシ1.jpg

ホタテメシ.jpg


真ん中に大きなホタテがドカーンとのってます。あのオレンジの部分が好きじゃない人いますよね。

ホタテメシ実食2.jpg

ホタテメシ実食3.jpg

ガッツリ。この時点で貝柱だけで9個食べてます。もう猿払村ってホタテ一色の村です。んでね、ソフト貝柱二番炊も美味しいんですが、できることなら貝柱の刺身も食べたかったです。このぶっとい貝柱を切れ目を入れずそのまま醤油で食べるんですって。超甘くて美味しいらしい。次回は必ず食べます。あなたも猿払村に行かれたときはぜひ食べてみてくださいね。貝柱の刺身。


ホタテばっかりだったので口直しにソフト食べました。コケモモソフト。

コケモモソフト.jpg











JR稚内駅ことキタカラ。
日本最北端の線路です。

稚内駅.jpg



さて前日は宗谷岬で夕暮れを迎え晩御飯は食べログで調べたお店に行って食べました。


炉端 蝦夷の里


地元の人が来る店かと思い入ったところカウンターに通されましたが、両サイドのお客さんも旅行客でした。ということは多分食べログを見て来られたんでしょうね。おススメは「つぼ鯛」ということでしたので、素直に注文。たっぷり脂がのってとってもおいしゅうございました。

残念だったのは「つぼ鯛」は稚内じゃなくても食べられるということでしょうか・・・




稚内に行ったときに、とりあえず食べておいたほうが良いもの


1、毛ガニ 

毛ガニは稚内が漁獲量日本一です。カニ好きの方々もやっぱり毛ガニが一番美味しいなんて言いますもんね。行かれた時はぜひ毛ガニを召し上がってください。


2、たこしゃぶ

たこしゃぶを2位に据えた理由を忘れました。思い出したら書きます。


3、ポテラーナ

ポテラーナは昭和天皇に献上していたと言われる幻の勇知いもを使って作られています。勇知いもを作っている農家もたしか6件ぐらいだったはず。珍しいのでせっかくだから食べておきましょう(笑)


現地では毛ガニもたこしゃぶもポテラーナも食べることができませんでした。ってか、とりあえず的なモノ全部食べてないやん・・・





稚内に行ったときに、とりあえずお土産で買ったほうが良いもの


1、糸もずく

宗谷産の天然手摘み糸もずくは札幌などの高級鮨店などでも使われている食材でちょっと高めですが、食感も良く美味しいのでぜひお土産に買って帰りましょう。JR稚内駅キタカラで冷凍で販売されているのでクール便でご自宅に送ると便利です。


2、おおなごの魚醤

おおなごって何よ?関西の人にはおなじみの「いかなご」のことです。関西では「いかなご」は釘煮にして食べますが、北海道では小さいうちはほったらかしにして大きくなってから獲るみたいですね。おおなごという名前はあまりにも知られていないので逆出世魚というネーミングで売り出そうとしているのか?いないのか?本来は山陰に送られてブリだかハマチだかのエサにされている魚です。これも宗谷管内が漁獲量日本一の魚です。そのおおなごで作ったお醤油です。


3、ポテラーナ

勇知イモを使ったってさっきも書きましたが、食べ忘れです。ホントに残念。お土産で買うのも忘れました。トホホ・・・




ポテラーナが2回登場していますが、僕は買い忘れてます(涙)あとはレンタカーで移動しながらだと宗谷管内でもおススメはいくつかありますが、とりあえず稚内駅周辺でゲットできるものを選んでみましたので参考にしてください。





さて、とりあえず観光に行ってみましょう。昨日は宗谷岬ですから本日はキタカラとノシャップ岬ぐらいかな?

稚内駅線路.jpg


これがJR稚内駅のホーム。最北端の線路でございます。以上。移動します。


レンタカーで10分ぐらいでしょうか。ノシャップ岬に到着です。

ノシャップ岬立札.jpg

海の向こうに見えているのが利尻富士。あそこにもフェリーで行くことができます。所要時間は2時間30分だったはず。



ノシャップ岬イルカ.jpg

ノシャップ岬のシンボルはイルカ像。なんでイルカなんだろ??


そのほか、ここには稚内灯台と稚内市立ノシャップ寒流水族館ってのもあるのですが今回はパス。灯台は登ってやろうと入口を探したものの入口を見つけられず断念。もしかしたら水族館の中から行けるようになってるのかな?次回チャンスがあれば侵入を試みたいと思います。



私はこの後、ホタテの漁獲量日本一の猿払村へ向かいました。道中はじつに北海道らしい景色を見ることができますよん。

稚内からの移動風景.jpg













2013年9月18日。
伊丹空港から稚内空港へ向けて出発。


はじめて稚内に行ってきました。仕事です。
稚内は下の地図の赤い印がついているところです。


北海道稚内市マップ.png


日本最北端の岬として有名な宗谷岬が近くにあります。そしてロシアにもフェリーで5時間半ぐらいで行けてしまうので、稚内の町ではロシア人もチラホラ見かけます。写真を撮り忘れましたが「サハリンへ行こう!」みたいな看板が目につきます。


僕が行ったタイミングでは稚内空港到着時の機内の平均年齢は相当高く、若者にはあまり出会いませんでした。


そんなことは置いといて、とにかく予約していたレンタカーの手続きを済ませ、ホテルへチェックイン後、さっそく向かったのが宗谷岬。


宗谷岬シンボル.jpg


日本最北端の岬とか言われるとやっぱり行きたくなりますよね。到着した時は嬉しかったものの一人旅だとものの数分で寂しくなります。。。原因は夕方の北風に吹かれたからです。


宗谷岬夕暮れ.jpg



しかし水平線に沈む夕日はホントにキレイです。ここは誰かと一緒に来たほうがいいです。


ひととおり写真を撮り終えたら最北端到着証明書をゲットするため売店へ。売店の時計と日付をバックに記念撮影しても良いかも。一人だと難しいけど・・・


宗谷岬売店.jpg


そしてこれが最北端到着証明書。100円なので記念に買っておきました。関西に持って帰ってきて人に見せましたが誰にも羨ましがられませんでした(涙)


最北端到着証明書表.jpg

最北端到着証明書裏.jpg



足跡を印したぞーー!!



ちなみに宗谷岬はすぐに海に降りることができます。こんな感じで。


宗谷岬海に降りる場所.jpg


すごいスムーズに海に入れるやん。こわっ!!





大阪は樟葉にある知る人ぞ知る紅茶専門店 I TeA HOUSE
ここにはマニアアックなブラックティーが多数揃っています。


あ、通販もやってますからよろしくお願いします。


先日、通販サイトに掲載する2013年のダージリン茶葉の撮影のためお店に行ってきました。ついでにというか、茶葉と水色を撮影するためカップ1杯分の紅茶は必ずいれるので、ファーストフラッシュ、セカンドフラッシュ、エクストラダージリンと全13種を飲み比べてきたのです。


iteahouse撮影


自社で販売をしておきながら言うのもなんですが、短時間で13種類の茶葉を飲み比べする機会はそうないです。しかもスペシャリティーティーが多いから茶葉もそこそこのお値段ですし・・・


贅沢に紅茶を飲みまくってまいりました。こんな感じで。


ダージリン飲み比べ1


ダージリン飲み比べ2


撮影用のカップだからちょっと大きい。よって量も多い。それを片っ端からガブガブ飲んだ。こうやって連続で飲んでみると味や香りの違い、苦み・渋みの違いがはっきりとわかります。飲み過ぎて紅茶酔いしてくるけどね。


ファーストフラッシュからセカンドフラッシュ。そしてエクストラダージリンと撮影が進み、僕もその順番で飲んでいく。当然、最後のほうになればなるほどお腹も一杯だし舌もバカになってくる。そんな状態にもかかわらずエクストラダージリンっていうのは飲めてしまう。そして何故エクストラダージリンと言われるのかがわかる。


簡単に言うとバランスが良いんです。だからそれだけで味わったら普通の紅茶って言っちゃうかも??


エクストラダージリン


僕の好みは真ん中です。でも一番高いのは右側のやつです。紅茶とワインはとても似ているな~と思いました。

あなたもぜひぜひ紅茶の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか?












約10日ほど前のこと。

テレビ朝日のスーパーJチャンネルという番組内で、
松前さくら漁協と弊社で取り組んでいるサービスが取り上げられました。


しかしその放送は関東ローカルでの放送なので、
関西では放映されませんでした・・・(涙)


放送後に制作会社から届いたDVDではじめてどんな内容だったかを見またした。。。


生本マグロ1本 ご自宅お届けサービス1   YouTube.png



このサービス、過去にも何度か取材をされているのですが、
いまだかつてリアルタイムの放送を見たことがないです。


できれば今後は、取材された自分たちもリアルタイムで見られるように全国ネットでの放送を希望します(笑)



「今まさにテレビでやってますよ!!」
って状態を味わったことがないので取材された実感がわきません。


不思議なもんでテレビ画面を目で見ないと実感ってわかないんですよね。
DVDが送られてきても、テレビで放送されたの??って感じで。


生本マグロ1本 ご自宅お届けサービス2   YouTube.png


こういう画面をDVDじゃなくてテレビで放送されているタイミングで見たいです!!

ぜひ次に取材をしてくださる場合は、全国ネットでお願いします!!



で、この番組に取り上げられたサービスがこれです。












「ガラメシじゃあ、もう時代に追いつけない」


ハンドロイド0.2G搭載
アプリの量は無限大
スクリューアップストレージ


「ご飯とトッピングがあればすぐにスマートなモバメシが作れるスグレモノ」



片手で食べられるハンディランチ。
スリムで機能的なランチウェアといえばタカラトミーアーツから発売されているスマート飯。






以前からこのデバイスの存在は知っていました。
ところがこのたび北海道に出張で行った際に新しいデバイスを紹介されました。


北海道の人なら知らぬ人はいないほど有名なモバガシということだったので、
さっそくそのお店に向かってみました。



「ガラガシじゃあ、もう時代に追いつけない」



ということでしょうか?
その商品は北海道桧山郡江差町に本社を置く会社から発売されています。


こちらがその会社です。


gokatteyahonpo.jpg



まずは何も考えずに購入してみました。

maruyoukan.jpg


これがこのたび紹介されたモバガシ。
GOKATTEYA&COのスマート羊羹です。


日本製です。


片手で食べられるスマートなモバガシ。
スマート飯と同じく円筒形です。

五勝手屋羊羹(ようかん)を食べてみた!   YouTube.png



こちらはスクリューアップではなく、プッシュアップストレージを採用。

五勝手屋羊羹(ようかん)を食べてみた!2   YouTube.png


最大約700mmのカットストラップを搭載しています。

五勝手屋羊羹(ようかん)を食べてみた!3   YouTube.png


このようにストラップを利用することでワンクルットでシェアできる新機能です。

五勝手屋羊羹(ようかん)を食べてみた!4   YouTube.png


キャップをすることでオフラインでの作業を即時保存。

五勝手屋羊羹(ようかん)を食べてみた!5   YouTube.png



勉強中に!
仕事中に!
移動中に!


様々なシーンであなたをサポート!!






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