2014年6月アーカイブ

夏越の大祓(なごしのおおはらえ)


今日は6月30日ですね。何をする日か知ってますか?

ooharae.JPG

これです。もう時間は過ぎてるし、完全に忘れてたけどね。

さ、今年も半分過ぎました。明日から半年、楽しんで行きましょうーーー。あ、そうそう。今日は良き出会いがありました。夏越の大祓はしてないけど、普段の行いがいいから素敵な出会いを引き寄せました。












「干物 通販」などで検索をしますと、たくさんの通販サイトが出てまいります。え~、われわれもこれからその分野に進出していく予定です。さて今回ほのぼの本舗で取扱いをさせていただくことになった干物は、天日干しにこだわった干物たちです。

hokke1.JPG

当然ですが乾燥機を使うというようなことはありません。お日様と風のみで干していきます。味付けも(レシピはヒミツですが)塩のみ。天日干しでよく見かけるのが、干物にハエがよらないように機械に吊ってグルグルと振り回している業者さんもいますが、そういうこともしていません。

「人間の体でもグルグル振り回されたらおかしくなるでしょ?魚だって一緒だよ。」

hokke3.JPG

お天気の良い日に干す。以上。ちなみに夏場は気温が上がり過ぎて魚が腐ってしまうので干しません。天日干しというのはとても天候に左右されますから非効率なんですね。雨が降ったら干せないし、気温が高くても干せないし、大量生産もできないし。だから全国で探しても・・・ここまで徹底的にやっている方はいらっしゃらないかと思います。乾燥機とかで人工的に乾燥させた干物と比べるとだいたい10分の1ぐらいしか作ることができません。ま、味も全然違うんだけどね。

kobayashisan.JPG

ひとつひとつ自分の目で確認していきます。お父さんの代から干物をはじめられて今年で創業40年。ず~っと天日干し一筋の小林さん。

kaminokuni.JPG

北海道の上ノ国町というところで干物を作っているのですが、上ノ国町の中でも高台にあるこの場所は風あたりがとてもよく、干物を作るには最高の環境だそうです。ちなみに上ノ国町は北海道最古の町としても有名。

近いうちに、ここで作られた美味しい干物をお届けできるようにしていきますね。来月は生干しのイカが出来上がるまでを見学に来る予定です。

今頃気づきましたけど、僕の仕事は「大人の社会見学」だと言っても過言ではないかも。特に食べ物の関係に特化した社会見学。それに遠足の要素を足した感じが、ほのぼの本舗での僕の仕事だな。これからもず~っと社会見学と遠足の仕事がいいな~(笑)









【重大発表】イメチェンしました。岡が。


彼とはもう13年ぐらいの付き合いになります。その間、一回も髪型を変えたことがありません。そんな岡が遂にリニューアルしました。まずはリニューアル前の岡をお楽しみください。

oka.JPG

さまぁ〜ず大竹を思わせるメガネ。ナインティナインのやべっちを意識した髪型でおなじみですね。

okabanzai.JPG

彼は生魚をまったく食べることができませんが、火を通してあげることでやたら美味しそうに食べます。魚を食べるときもセンター分けでメガネです。

pig.jpg
彼の内面はだいたいこの絵を見ていただくことで、その人となりを理解していただけると思います。

そんな岡が!ついにリニューアル。それがこちら。








ドン!

oka20140628.JPG


別人かと思った!

岡ファンの皆様、今回のリニューアルはいかがでしょうか?













今回の道南出張も新しい発見と楽しい出来事がたくさんありました。楽しすぎて睡眠不足が続いたので今日は爆睡します。

goryoukakutower.JPG

ライトアップされた五稜郭タワー。

akarengasouko.JPG

霧に包まれた赤レンガ倉庫。7月も来るからね~^^














イカ刺しの美味しい食べ方


函館を含む道南エリアで有名な食べ物といえば・・・イカが有名ですね。ただいまの時期は真イカ。獲れたてのイカをお刺身にするとコリコリで美味しく、少し日を置いたイカも甘みが増してこれまた美味しいです。

そんなイカ刺しですが、皆さんはどのようにして食べておられますか?わさび醤油でしょうか?それともショウガ醤油でしょうか?

ikasashi2.JPG

獲れたてでまだ透明感があるイカは甘みがまだ少ないので、コリコリの食感を楽しみながらのショウガ醤油がおススメですね。ちなみに地元の人たちはイカ刺しをワサビで食べるということはほとんどありません。

さてさて。今回の北海道出張中にさらに新しい食べ方を知りました。この食べ方にハマってしまったので本日はそのご紹介。まずは写真をご覧ください。

ikasashi1.JPG

なんと、イカ刺しを大根おろしで食べるのです。

獲れたてのイカではなく少し寝かせたイカ、例えば冷凍していたり、身が透明ではなく白くなっているイカ刺しを食べる時には、この大根おろし醤油でイカ刺しを召し上がってみてください。

大根おろしのほんのりツンとした香りと醤油、そこにイカの甘みが合わさって、まあ美味しいこと(笑)もしまだイカ刺しを大根おろし醤油で食べておられないのであれば、一度試してみてください。たぶんヤミツキになりますよー!











やっぱりここですよね。

rabit.JPG

スナックラビット!改めコミュニティステーションラビット。そして夜は更けていくのでした・・・










かもめ島でカラスに泣かされた件。


函館から上ノ国に向かう道中に「かもめ島」という所を通過します。前から行ってみたいと思いつつも、いつも天気が悪かったり通過する時間が夜だったりで中々行くことができませんでした。

kamomezima1.JPG

kamomezima2.JPG
(これが「かもめ島)

今日は朝早くから上ノ国で打合せで、14時頃に時間があいたので松前町に移動する前にかもめ島に行ってみました。今日はお天気もよく散策日和。かもめ島は一周しても約2キロぐらいで、アップダウンもそれほど激しくありません。しかも快晴のためか海の色がとてもビューティホー!!

kamomezima3.JPG

かもめ島にある夕日の展望灯台から島の先端を見るとこんな感じ。めっちゃキレイでしょ!あの先端まで歩いて行けます。もちろん行くよね。さらに今日は平日ということもあって、ほぼ無人島。全然人がいないから快適。

esasi.JPG

江差の町もキレイですね。写真に写っている大きな船は開陽丸。元々はオランダで作られた船で徳川幕府の旗艦だったらしい。最後は沈没しちゃったみたいだけどね・・・

かもめ島の先端を目指して歩きますと道中には、岩盤に大きな穴が。

benkei1.JPG

弁慶の足跡と呼ばれる穴。

benkei2.JPG

あれが足跡だったなら弁慶って、めちゃめちゃ巨人やん。

ところで。先端に近づくにつれ木々がなんとなく鬱蒼としてまいります。しかも道中の看板にはカラスの産卵時期のため頭上注意の文言が。頭上注意って意味わかりませんよね?後からわかったことですが、どうも島の先端のほうはカラスの巣がたくさんあるみたい。

カラス?頭上注意?何言ってんの?相手はただの鳥ですよ?って。注意することありますかぁ??って僕はカラスを完全になめてました。


そのとき突然!!背後からバサバサッと音がしたと思ったら、僕の頭をガサゴソガサッ!!!

ーーーーーーーーーー。

って、いい大人が情けない奇声を発してハアハア言いながら「かもめ島」の中を全力で走って逃げた・・・だってカラスがずっと追いかけてくるんだもん。周りには誰もいないし。しかも背後から何回も頭にアタックしてくるの。すごい怖くてマジで半泣き。。。

全然かもめ島ちゃうやん。ここカラスばっかりやん(涙)

karasu.JPG

僕をずっと追いかけ回してきたカラスがコイツ。

お前、顔覚えたからなーーーーー!!!









明日は神の国へ。じゃなくて上ノ国。


さきほど函館空港に到着しました。蝦夷梅雨が長引いていると聞いていたので天気の心配をしていましたが本日は晴れ。たぶん明日も晴れるでしょう。上ノ国まで天日干しのお話を聞きにいくのに雨が降ってたらね・・・現場を見ることができないですもんね。明日も晴れてください。

himono.JPG

さて先月も一度、上ノ国へは行っているのですが、正直何もない場所というイメージしかありません。なので今回は行く前に少し下調べを。

上ノ国は北海道で最も早い時期に和人が定住した地であるとされる。1189年、源頼朝が奥州の藤原氏を攻めた際に、糠部や津軽の人々が上ノ国付近まで逃れたという。鎌倉時代以降蝦夷地は安東氏の管轄とされたが、本格的に蝦夷地の支配に乗り出したのは15世紀初頭、渡島半島各地に砦を築いて以降のことである。この砦は「館」(たて)と呼ばれ、この時期築かれた12余りの館は「道南十二館」と総称されている。このとき函館の周辺は「下之国」、上ノ国や江差の周辺は「上之国」と称された。これが町名の由来である。wikipediaより

すごく古くからある町のようです。時間があれば近くをウロウロしてみたいと思います。







明日から北海道。


明日から5日間。またまた北海道に行ってまいります。

ana1.JPG

初夏の北海道。楽しみだなー。って今日は酔っぱらっててブログが書けないだけ・・・(涙)










暑い日が続いています。こう暑いとビールが飲みたくなります。そしてビールと言えば、ソーセージなどを食べるのが定番(枝豆という意見もありますが)ですね。今日は北海道さんだかん燻製工房の粗挽きフランクについて。というかソーセージも含めてのお話。

frank00.jpg

ウインナーとかフランクを焼くときに切って焼く人いますよね。うちの母親もその代表みたいな人なんです。さらには僕が子供の頃は茹でたりもしてた。なんか今日のウインナーさっぱりしてるな~と思った日は茹でた日。いいように言うとボイルですか?

食べ方は人それぞれなので特に僕がエラソーにどうこう言うことでもないのですが、さんだかん燻製工房のウインナーたちは、できれば切らずに焼いていただければと思ってブログを書いています。

なぜかというと、切ったり茹でたりすると美味しさが全部流れ出てしまうから。ウインナーを切って焼いた時の油、飲まないですよね?ウインナーを茹でたお湯って、使わないですよね?これがポトフとかだと出汁として旨みがいきるのでいいんですけどね。


なぜか?ふとウインナーのことを考えた土曜日でした。














学生の頃になけなしのお金で買ったサーフボードを久しぶりに引っ張りだしてきてメンテナンス。この前行ったプーケットでの波乗りが楽しかったので、またやろうってことに。ワックスも15年熟成のものが残っているので剥がしてもらってます。

surf1.JPG

キレイな板じゃの~。いかに陸サーファーだったかがわかる恥ずかしい板・・・

surf3.JPG

またサーフィンはじめて、波にもまれて心が折れるかもしれないけど、とりあえず飽きるまで楽しんでみます。

surf2.JPG

「だって人生はサーフィンみたいなもんでしょ。波をとらえてどんどん乗って行こうよ。落ちてもまた乗ればいいんだよ。」

と、作詞家の方に聞いた名言をつぶやいてみる自分の図。










頑張らないって素敵。


今日は樟葉のI TeA HOUSEにて、まったく頑張らないお姉さまたちと3人でランチでした。まったく頑張らないのに実績を出すこの二人。頑張らないって素敵です。

20140619lunch.JPG

美味しいものを食べて、美味しい紅茶を飲んで、すごく適当な会話をしながらの打合せをしばし。。。「がんばったら、だ・め・だ・よ♪」って・・・

20140619lunch2.JPG

あ゛~ゆるい。ゆるすぎる。。。










お酒は用意した。届いたばかりの発砲スチロールの箱をあけて、手に取った殻付きウニを割ってそのまま食べる。深く息を吸ってたったひと言、ウマい。。。そんな大人って、めっちゃワイルドやわ。画になる。

子どもたちは「お父さん、かっこいいー」って羨望の眼差し、女の子たちはそのワイルドさにウットリ・・・するかどうかは知らないけど、もしかしたらそんなことを想像している男がこの世に数人はいると思う(いや、決して僕がそうってことではないからね)。そして、そんな男達の悩みがコレ。

ところで、どうやって殻割るのーーー??

そうそう。ウニの殻を手際よく割る方法って、メンズ雑誌には書いてないんすよ。だから今日は僕がおススメの道具を紹介しときます。

uni2.JPG

この写真のように、気持ち良くパカッと割りたいですよね?補足ですが、ウニは海藻を食べてるから割りたてはこうやって中に海藻が入ってます。塩水でサッと洗えば流れますし、気にならないのであればウニの粒だけを取って食べてください。海藻なので多少食べてもどうってことないです。

あ、でも歯に海藻はつけてちゃダメだぞ。

さて、このパカッと気持ち良く割る便利な道具、その名も「ウニ割りくん」。これがあれば殻付きウニの10個や20個なんてパカパカパカッと開けることができます。ウニの加工現場のかーさんたちは、このウニ割りくんで何トンという殻付きウニをパカパカやってます。

uniwarikun.JPG

どれぐらい簡単に殻を割ることができるかはこの後の動画をご覧になっていただくとして。

さわやかな男性諸君は、この夏殻付きウニウニ割りくんを持って、いろんなところに出没して、多くの人たちをウットリさせてみてはいかがでしょうか?












非加熱の国産はちみつを探している皆様へ。


「非加熱の国産はちみつを探しています」

こういうお問い合わせをけっこういただきますので今日はハチミツの加熱、非加熱について書いてみます。

honey.JPG

まず採蜜のことを簡単に書きますと、アカシアとかクローバーとかリンゴとかの花が咲いているエリアに巣箱を置きます。そうするとミツバチは蜜を集めに花へ向かって飛び立ち、そして蜜を吸って巣箱に持ち帰ります。ここまでは皆さんご存知ですよね?だいたい想像できるかと思います。

ここからが重要で。特に「天然のハチミツ」「生はちみつ」などを探されている方は、ここから後の状態を重視されます。

それは何かと言うと、養蜂家またはハチミツ業者が加熱したのかどうか?ハチミツはビタミンなどの栄養成分が豊富だと言われています。ところがこの栄養成分は熱に弱い・・・。だから加熱してしまうとビタミンなどの栄養成分は破壊されてしまい、残念なことにただの甘い液体になってしまう。全然栄養ありません。甘さのみ。当然、養蜂家はそんなことは百も承知なのです。だったら加熱なんてしないほうがいいですよね?


ではなぜ加熱をする業者がいるのでしょうか?

ミツバチが花の蜜を吸って巣箱に戻って貯蔵する時、蜜はまだ水分を多く含んでいてシャバシャバの状態。いつも食べているハチミツのようにトロッとしていないのです。はちみつがとろ~んとなるにはミツバチが巣箱に持ち帰ってから、巣の温度と羽ばたきでシャバシャバの蜜から水分を飛ばしていきます。この作業に少し時間が必要です。

ところがハチミツの生産効率を考えるとミツバチが水分を飛ばしている時間がもったいない。と考える人たちが少なからずいらっしゃるようで・・・。それじゃあどうするかと言いますと、水分を飛ばすために自分たちの手で高温加熱してしまうわけです。その他にも、固まりやすい性質の蜜の瓶詰め作業をやりやすくするため等々の理由があったりするんですね~。

honey1.JPG
(写真:結晶化したリンゴはちみつ)


ほのぼの本舗が取り扱う国産はちみつは非加熱です。

このように書くと少し語弊がありますが、基本は非加熱です。なぜ語弊があるかと言いますと、上の写真のように結晶化したハチミツを瓶詰めする時には栄養素を破壊しないように低温で熱を加えているからです。じつは瓶詰め作業にも手間ひまがかかっています。もちろん結晶化しにくいハチミツは何もしない採れたままの状態です。いわゆる「生」のハチミツをお届けしています。


ということで、「非加熱の国産はちみつを探しています」。このお問い合わせを要約しますと、御社が取り扱っているハチミツは非加熱の国産はちみつですか?ということになり、その質問の意図を深く読み解きますと、加熱してハチミツ本来の栄養素が破壊されたハチミツではなく、栄養素が活きているハチミツかどうか?を皆さんお聞きになりたいのではないかと思い、今日はブログで書いてみた次第です。

ご参考になれば幸いです。














つい先日、すごく近所に駄菓子屋さんがオープンしました。営業時間は午後4時~6時という超スポット営業。しかも不定休。下校中の小学生にのみターゲットを絞っているようですが、ターゲットから外されているにもかかわらず気にせず買いに来るいい大人です。皆様こんにちは。月曜の午後、いかがお過ごしでしょうか。

kinoko.JPG

駄菓子といえば何を思い出しますか?やっぱり定番は「うまい棒」でしょうか?子どもの頃、食べまくった記憶があります。僕が好きなのは野菜サラダなんですが、最近はコーンポタージュなどが人気のようですね。子どもの頃、駄菓子屋で買うモノといえば10円とか20円の商品ばかり。最高でも30円ぐらいの商品までを選んで買っていたように思います。50円とか100円の商品なんて駄菓子屋で買わなかったです。

さて今日は子どもの頃に憧れたビッグカツ丼を作ってみようと思います(いつ憧れたの?いつーーー??)。

bigkatsu1.JPG

ビッグカツだけだと少し味に不安があったので、焼肉さん太郎と蒲焼さん太郎も購入。私の記憶が正しければ味の調整はこれらの商品でまず間違いないかと。

作り方はとっても簡単♪セブンイレブンで白ゴハン(もちろん温めてもらって)を買ってきて、ビッグカツをその辺のハサミでカットして載せるだけ。

bigkatsu2.JPG

ちょっとこれだと料理ができない人みたいなので、もう少しトッピングを。ここからが腕のみせどころ。

bigkatsu3.JPG

マヨネーズをかけて、焼肉さん太郎をそっと添えてみる。DXビッグカツ丼の出来上がり♪


bigkatsu4.JPG

なんというか、ゴハンとビッグカツが完全に分離してるよね。あえてご飯にのせる必要があったのか、なかったのか・・・。でも卵でとじたらもっと美味しく食べられる気がするような、しないような・・・。

でも、めっちゃお腹がすいていたら美味しく食べていただけるかも??

よかったらお近くのコンビニと駄菓子屋へ行って、作ってみてください。もちろん弊社へお越しの際にご希望とあれば、私がお作りさせていただきますよ^^







のぼうの城。


友人に「村上海賊の娘」がとてもオモシロいと紹介されて、さっそく買いに行きました。ところがよく調べてみると「のぼうの城」を書いた作家さんが「村上海賊の娘」を書いているのです。真面目な僕は、それなら「のぼうの城」から読もうということで早速買って読んでみました。

nobounosiro1.jpg

上下巻になっていて上巻の半分を過ぎるぐらいまでは、登場人物たちの関係を理解するのに時間がかかりましたが、それを過ぎると最後まで一気に読んでしまう面白さ。

個人的にはとても満足度が高かったので、DVDも借りようかと思いネットで動画検索をして予告動画などをいくつか観たところ・・・小説を読んだ後には映画は見ない方が良さそうです。主人公の体型からして全然違うし・・・


ってことで、今日から「村上海賊の娘」を読み始めます。







伊弉諾神宮からの健康ツアー in 淡路島


今日は朝から久しぶりの淡路島へ行ってきました。まず訪れたのは伊弉諾神宮。神社仏閣には詳しくありませんが、神宮というのは神社とか大社と呼ばれるところよりも上位の場所らしいです。日本でも数えるほどしかないんだとか。その一つが淡路島にある伊弉諾神宮です。

izanagi1.JPG

この伊弉諾神宮でいろいろと説明やら儀式?やらを済ませエネルギー的に健康になってから、淡路島素材を使った健康ランチを食べに香港ガーデンさんへ。「5歳若返るアンチエイジングレストラン」ということなのですが、食後の写真を撮ってみました。

lunch.jpg

いかがでしょうか?5歳若返ってますか?

その後、お友達の真麻りんが経営しているあまゆらファームへ無農薬栽培の野菜や麻炭などの見学に。ここの畑は畝をつくるまえに土地に麻炭を撒いています。土壌にある有害な物質を炭に吸着させ微生物が住みやすい環境を作っているとのこと。やっぱり土づくりが大切なんですよね。

amayura1.jpg

ほのぼの本舗でも麻炭を使って、健康に役立つ何かができないかな~??なんてチラッと思ったり。しばらく頭の中で楽しみながらグルグルと考えてみたいと思います。充実した一日でした。ご一緒していただいた皆様、本日はありがとうございましたm(_ _)m








2014年 宮ノ前商店会総会でした。


今日は昨年から参加させていただいている宮ノ前商店会総会でした。昨年と同じく決算報告及び予算案については総会開始後、約10分程度で終わり・・・あとはお食事会(笑)楽しいです。

soukai1.JPG

写真ブレまくり・・・

soukai3.JPG

ひとしきり食べてからの・・・

soukai2.JPG

今日は飲むぞーーー!!

ってことでしょうか?忠見電器の忠見さんでした^^


商店会の皆様、引き続きよろしくお願いしますm(_ _)m









2014年度ダージリンのファーストフラッシュですが、例年に比べ茶葉の収量が激減したとのことで今年は値上がりします・・・。

sd1-1.png

早ければ今週中に、遅くとも来週中には2014年度のファーストフラッシュの販売を開始していきますね。さらにマスターが隠しているとっておきの茶葉も今年は公開していきますので、そちらもお楽しみに^^







また来るねプーケット、備忘録。


3泊4日という短い期間でしたが、今回初めてプーケットに来てわかったことなどを忘れないよう書いておきます。

whitesandbeach2.JPG


1、プーケットにはタクシー会社が2社しかない(らしい)

プーケットはバンコクと違ってメータータクシーがほとんどいないそうです。そして空港から目的地までのタクシー料金があらかじめ決められています。例えば、プーケット国際空港から今回滞在したカオラックまでは2000THB。僕たちは運転手のおじさんが少し安くしてくれて1800THBでした。もしかするとさらに交渉の余地があったかもしれません。それは次に来た時にトライしてみます。

ホテルから空港への道のりは豪華なハイエースでゆったりと送ってくれて1500THBでした。


2、滞在期間中はバイクのレンタルがおススメ

パトンビーチなど有名なところがどうなっているのかは行ったことがないのでわかりませんが、僕たちが滞在したカオラックという場所は人も少なくゆったりとしています。なのでホテルから出ると近所には何もありません。当然タクシーも走っていませんでした。そこでおススメなのがバイクのレンタルです。バイクを借りるのに運転免許などは必要ないようです。

bike.JPG

僕たちはホテルのフロントにお願いしてバイクを持ってきてもらいました。1日300THBで、借りた時間から24時間の利用が可能です。レンタル期間によってディスカウントがあり、僕たちは2日間借りて550THBでした。レンタルバイク屋さんもチラホラあるのでホテルの近所にあるのであれば、行って直接借りてもいいと思います。相場としては1日150THBぐらいからだとか。僕たちが借りたバイクは125ccのスクーターでした。

zou.JPG

バイクで走り回っていると、偶然ゾウに出会ったり、野生の水牛?の群れに遭遇することもあるかもですよ(笑)

suigyu.JPG


3、心を緩めて過去の自分を癒そう

非常に個人的なことですが、心を緩めて過去の自分を癒すことが大事だと聞きプーケットに来ました。過去を癒すことで現在がより良くなるそうです。傷付いた過去を持つ僕たちは心を緩めてみました。

naosan.JPG

緩めるってこういうこと?いやいや、違うよ。こんな緩め方じゃない。


本当に心を緩めて過去の自分を癒すと今現在の自分が変わります。心を全力で緩める人、それは・・・

sunset.JPG
写真拡大禁止。おいなりさんが・・・





とまあ冗談は置いといて。全員いい感じでユルくなり心を癒せたのではないかと思います。

bangsak.JPG

また来るねプーケット。











15年ぶりにサーフィンしたー


今日は15年ぶりにサーフィンをしました。昔憧れた海外でサーフィン。しかもプーケット。思いがけず夢がかないました。すごい疲れたけど楽しかったー(^^)

surfin1.JPG

またサーフィン始めよかな。






僕のおすすめタイ料理。パッブーン。


プーケット最高です。バンコクは過去に何回か行きましたが、プーケットがこんなにいい場所だったとは。もうバンコクに行くことはないな・・・。僕たちが滞在しているのはプーケット空港から車で1時間半ぐらい?のカオラックというところ。

じつは僕がタイに来る目的の半分は、タイ料理が食べたいからなのでございます。ということで今日は僕がタイ料理の中でも最も好きなおすすめ料理をご紹介したいと思います。

それがこちら。とってもシンプルな野菜炒め。パッブーン。

taiosusume1.JPG

ガーリックのきいたソースと空芯菜がベストマッチで、こればっかり食べていたいぐらい。毎回おかわりしてます(笑)これがビールとよく合うのです。さらにこのパッブーンを炒めたソースごとライスにかけてガッツリ食べるのも最高です。今回一緒に行った一人も見事にハマりました。

ビールは皆さん好みがあるでしょうから、お好きなビールをチョイスしてください。ちなみに今日はsinghaでいっときました。個人的にはLEOも好きだったりします。

taiosusume2.JPG

明日も125ccのバイクをかっ飛ばしてこのお店に食べに行きたいと思います。カオラックではレンタルバイクがおススメだとわかったので、レンタルバイクについてはまた次回に書いていきます。

パッブーン!アローイ!!






癒しのカオラック。


海か山、どっちが好きかって聞かれたら間違いなく海が好きです。海なし県の奈良で育ったから海に憧れがあるのかもしれません。今日はカオラックでブログ書いてます。

phuhket3.JPG

見渡す限り誰もいないビーチ。

phuhket2.JPG

周りはヨーロピアンばかり。

phuhket5.JPG

日本からやってきたおっさんたちがダラけています。

phuhket1.JPG

今日から数日、ここで一人暮らしって素敵。

kaopamu.JPG

とりあえずカオパ。

yamuunsen.JPG

そしてヤムウンセン。パクチーーーー!!

phuhket4.JPG

海と野良犬と私。

そして一番カオラックを満喫しているのは・・・



何コレ...











函館でおススメと言われる飲食店をどんどん開拓している今日この頃。僕は最近お酒がどんどん弱くなってきて缶ビール1本でぐっすり眠れる体質になってきています。

先日、函館のお洒落なダイニングバー「かぜまち軒」に行ってきまして、おいしい「とうもろこし」を食べさせてもらうことができました。北海道では「とうもろこし」のことを「とうきび」って言いますね。あれ、関西で言うとほとんどの人が「さとうきび」のことだと勘違いするので要注意です。

さて、その美味しいとうもろこしがコチラ。メニューにはヤングコーンって書いてあったように思いますが、間違っていたら教えてください。

corn.JPG

サイズは小さいので、片手で持って芯も一緒に食べることができます。緑の皮の部分は食べられないです。感想はですね、なんていうか「たけのこ」を食べている感じ。そう!まさに筍。いやコーンなんだけども。

このヤングコーンはぜひ食べてもらいたい。何本でも食べられますよ。だって美味しいから!そして僕も次回行った時にはもう一回食べたい!!って言っても、とうきびの収穫がもうすぐなのでヤングコーンが食べられる時期って限られてしまうんでしょうね。だからもしかすると5月限定メニューだったかもね。6月も食べられるのかな?

そのあたりどうなんでしょうか?ねえさん?

kazemachiken.png

ところで急に僕の話。僕は小・中・高って奈良県で過ごしているのですが、その時代の記憶に残っている食べ物って何?って聞かれたら間違いなくベスト3に入る食べ物がハムカツなんです。

だからこちらのお店のメニューにも載っていたので懐かしくて注文しました。しばらくすると出てきたのがコチラ。

hamcut.JPG

あれ?思ってたのと違う・・・

でね、正直にそのことをお話しました。こういう豪華な感じじゃなくて、もっとチープなやつが食べたいと。そしたらですね、そのチープなハムカツを作ってくださったんですよ!

hamcut2.JPG

これね。そうそうこういう感じ。ハム1枚やから薄いの。ほんまチープ。衣のほうが大きいやん的な(笑)めっちゃ嬉しいわー。北海道に来てハムカツを食べるとは思ってなかったもんね。ホント、ありがとうございますm(_ _)m

僕はヤングコーンとハムカツでテンション上がってしまったわけですが、本当はワインとそれに合う料理が美味しいダイニングバーです。次回はハムカツは我慢してワインを楽しみたいと思います。またお邪魔した際はよろしくお願いします。

ハムカツのこと、ガマンできるかな。オレ・・・














2014年の父の日は6月15日。インターネットで父の日を調べてみると、だいたいが「お父さんに感謝する日」といった内容のことが書かれています。僕も家に帰るとお父さんをやっています。どこのお父さんもそうだと思いますが、感謝して欲しくてお父さんやってる人っていないですよね^^

僕自身も照れくさくて両親にしっかりと言葉で感謝を伝えたのは、たった1回だけ。感謝を伝える電話をかけるのに、携帯の通話ボタンを押すまでにどれだけ時間がかかったことか・・・好きな女の子に初めて電話するときよりも悩んだわ(笑)

自分に子供ができると両親ってありがたい存在だなと初めて気付きます。僕の場合はね。だからもしまだ感謝を伝えていない人は、一回は言葉で感謝を伝えたほうがいいと思います。おススメ。


でね。

自分がお父さんやってて、子どもが大きくなって言葉で感謝を伝えられたらどうなるか想像してみた。

うん。涙腺が壊れた。

そういうヘヴィーな感謝をされると僕の場合は、もうどうしたらいいかわからなくなる。僕の脳が動くことをやめちゃうと思うの。

まあ僕の場合はそんな事情があるから毎年やってくる父の日とかは、ライトな感じがお互いのことを考えるといいんじゃないかと思うに至った。だからお酒を一緒に飲む程度。もしくは贈り物ぐらいがよい。


ずいぶんと前置きが長くなってしまったけど、結論としてはお父さんと一緒にお酒が飲めるものを贈りましょうってこと。お互いに涙腺を刺激しあう行為はやめとこ。お父さんをそっとしておいてあげて(笑)そのおススメがこちら。

father-gift.png

結局、売り込みなの-----!!






細工蒲鉾と魚そうめんのセットを京都から。


1年に5回。京かまぼこ茨木屋では細工蒲鉾がギフト商品として登場します。お正月、桃の節句、端午の節句、そして夏と秋。今日は細工蒲鉾と魚そうめんのセットのご紹介です。

natsunoirodori.jpg
京都の夏の名物のひとつに「魚そうめん」があります。この魚そうめんという食べ物、関西の人でもその存在を知っている人って少ないです。普段よく食べている素麺とは違って、簡単に言うと蒲鉾をそうめんのように細長い形状にしてあるものです。

魚そうめん.jpgのサムネイル画像

これが魚そうめん。食べだすとけっこうハマります。小麦粉で作られた素麺とは違うので歯触りが独特。食べ方としては、だしにつけて食べていただくのが一般的で、お好みでワサビを入れてもらっても美味しいです。


それでですね、セットに入っている細工蒲鉾がありますよね。じつはあれを作るのにとても手間ひまがかかってます。というのも年配の職人さんが、たった一人で全て手作業で作っています。細工蒲鉾は本当の職人技で細工の技術を持った人が減っているのが実情。

だから作れる数がとても少ないの・・・(涙)

これが茨木屋に残っている細工蒲鉾の見本画帖。

ibarakiya.jpg

細工蒲鉾は見た目もかわいいので贈り物としても人気。できることなら細工の技術がこれからも伝わっていってくれることを願います。










打合せしかしなかった日・・・。


今日は振り返ってみると打合せしかしてない・・・。打合せ場所は樟葉にある奇跡の紅茶専門店I TeA HOUSE。写真はランチメニューの素材にこだわったオムハヤシ。紅茶専門店なのにハヤシライスも美味しい。しかも素材が良いから体にもいい。

omuhayashi.JPGのサムネイル画像

紅茶を飲んで、ハヤシライスを食べて、打合せをして、帰った。そんな一日。そしてそんな僕を待っているのは・・・

oka.JPG

岡。









国産の生のハチミツ。採蜜現場レポート。


ブンブンブン。ハチが飛ぶ。養蜂家が採蜜をしている現場に黒のTシャツを着て行ったことがあります。「黒い服着てきちゃったんだ・・・」と悲しそうな目でみつめられました。現場なめてました。スイマセン!!

はちみつのCMとか広告でよくみかける大自然の中に置かれた巣箱の写真。いい感じでほのぼのしますね~。この箱の中にハチミツがたっぷりと詰まっているわけですが、今日は国産でしかも天然のハチミツをお探しの皆様に、どうやってこの巣箱からハチミツが採られているのかを簡単にレポートしたいと思います。

hachimitsu1.JPG

この巣箱。フタをあけますとこういう感じで信じられないぐらいミツバチが入っています。

hachimitsu2.JPG

養蜂家さんは手慣れた感じでこのように見せてくれます。現場は長袖が基本ですからね。黒いTシャツとかありえませんから!あ、ちなみにスーツで髪型もバシッとセットしてお邪魔したこともありますが、その場合でも容赦なくこのハットとネットをかぶせられます。そのあとの仕事は髪の毛ぐしゃぐしゃのスーツ姿の男性になっていました(スーツと髪型の話どうでもいいわーーーー

hachimitsu3.JPG

巣箱に入っているこの木の板というか、まあハチの巣なんですが、ここにたっぷりとミツバチが蜜を貯め込んでいます。

hachimitsu4.JPG

こんな感じです。ハチミツが入ってるのがわかりますか?その後、この板を遠心分離機にセットして遠心力で蜜を絞ります。

hachimitsu5.JPG

こうやってハチミツがたっぷり詰まった板を何枚も分離器にいれていきます。板を全部入れたらスイッチオンです。グイーンと機械が回転を始めます。

hachimitsu6.JPG

そうすると機械の下のほうから絞りたての生のハチミツがとろ~んと出てきます。

これが天然ハチミツの採蜜現場でございます。

ほのぼの本舗では、この絞ったままのハチミツを皆さんのご自宅にお届けしています(ちょっと営業しました。)加熱とか非加熱についてはまた別の機会に書いてきますのでお楽しみにーー!!








今年最大の誕生日プレゼントが完成。


僕の誕生日は3月11日。もう3カ月も前になります。あっという間だ。で、本日待ちに待った最大の誕生日プレゼントが完成しました。最大っていうのはサイズのこと。縦100センチ×横130センチの抽象画。

naosan1.JPG

絵は誕生日にもらっていたのですが、額装に時間がかかりまして。完成品めっちゃ嬉しい。かっこいいわー。商品もきちんとパッケージングされていたほうが良く見えるように、絵も額装したほうが引き立ちますね。

naosan2.JPG
(テーマ:絵と私)

僕自身は絵についての知識はまったくありませんが、抽象画っていうのを教えてもらってからは具象画より抽象画が好きになりました。この絵、何が書いてあるかわからないでしょ?僕も何が描かれているのかさっぱりわかりません。

でも、自分が見たいように想像して楽しむのが抽象画(だと教わっている)。だからこの絵をどう楽しむかは人それぞれなんですって。そういうところが自由な感じがして好きなのかも?

naosan3.JPG

弊社へお越しの際はぜひこちらの絵も楽しんでいってくださいね。僕はさっそく飾って一人で悦に入ってます^^









竹西農園にて新茶の収穫のお手伝い。


ただいま新茶のシーズンです。奈良県の竹西農園でも茶葉の収穫作業がはじまっています。竹西農園では無農薬のお茶をご夫婦で作っておられます。この新茶のシーズンは茶農家がめちゃめちゃ忙しい時期。にもかかわらず僕たちは竹西農園の茶畑にお邪魔してきました。

明日行きますという連絡をしたところ、「あんたらの相手はしてられへんからほったらかしになるよー。それからちょっと手伝ってくれてもいいでー」とのこと。それをふまえて行きましたところ、まずは茶工場へ連行ご案内していただきました。

keitora1.JPG

軽トラの後部座席。乗り心地最高。VIP待遇です。茶工場を見学後、今回はなんと軽トラも1台支給していただきまして茶畑へ。訪れるたびに待遇が良くなっていることをあらためて実感。

keitora2.JPG

この軽トラに乗っている写真なんて農家の跡取りと言っても過言ではない雰囲気が出てるでしょ(笑)ホンマは茶畑の中を慣れない軽トラの運転でテンパってるだけなんですけどね・・・

超忙しい時期にただ邪魔だけをしに行った僕がお手伝いできる作業と言えば「草むしり」と「重い茶葉運び」の二つ。無農薬の茶畑ははっきり言って草むしりが大事な仕事。除草剤とか使ってないからね。雑草との戦いなんですよ!!

kusanuki2.JPG

草むしりを徹底指導されています。写真の奥のほうでご主人が茶刈り機「まるこ」に乗って茶畑を爆走中です。

まるこー!!

念のため書いておきますが、まるこって言うのはちゃんとした商品名です。勝手に名付けているわけではありません。

kusanuki1.JPG

半袖で来たらあかんわ。腕が傷だらけ・・・。

ところで。この広さの畑を一人もしくは二人で草むしりって想像できます?こんな茶畑が何個もあるんですよ?除草剤って土に撒くでしょ。除草剤を撒いた土の養分を茶樹は吸い上げます。だから除草剤は使えない。無農薬で栽培するということは、ひたすら手作業で草を引っこ抜く作業がもれなくついてくるっていうこと。炎天下の中をね。

自分でもこうやって作業してみて改めて無農薬で栽培してもらったお茶を飲めることに感謝しました。


僕たちが茶畑で邪魔ばかりしていた時に収穫された茶葉がこちら。軽トラに積んでこれから茶工場へ持っていきます。

takenisisan1.JPG

少しだけでもお手伝いした気になっているこの茶葉で作った新茶を今年も皆様にお届けしますね。その中には僕がお手伝いした茶葉があるかもですよーー!!

それでは今シーズンも竹西農園の無農薬のお茶をどうぞよろしくお願いします!












このアーカイブについて

このページには、2014年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年5月です。

次のアーカイブは2014年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。