2014年7月アーカイブ

空飛ぶ広報室。


月末ですね。振り返ってみると今月の半分は伊丹におらず、北海道や海外に行っていたように思います。自分の中ではけっこう移動したなと思っていましたけど、よくよく計算してみると動いているのは月の半分ぐらいだったので、これを1ヶ月まるまる出張とかにしたらどんな感じになるんだろう・・・。などと思ったりしている月末です。

移動が多いということは自然と本を読む機会にも恵まれてきます。ということで昨日、北海道からの帰りに読み終わった本をご紹介します。

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さっき調べてみたら、この小説はドラマ化されていたんですね。それを知らずに読んで正解でした。読み終わってからドラマのキャストを見てみたら、自分が想像していたイメージと全然違っていたので・・・(笑)

僕は本のあらすじ紹介がとても下手なんですよね。毎回「あ~おもしろかった」で読み終えてしまうタイプ。こうやってブログで紹介してみようと数回試みているのですが、上手に紹介文を書けた試しがありません(なんでブログ記事にしたのーーー???)

この「空飛ぶ広報室」は航空自衛隊の話で、今まで思っていた自衛隊のイメージを良いイメージに変えてもらうことができました。じつは自分の友人が自衛隊に入隊して、頭を丸坊主にされてから腰が悪いという理由で即日除隊させられるという、ほぼネタみたいな話しか知らなかったので(丸坊主にする必要あった?的な・・・)、正直あまり良いイメージは持っていませんでした。まあ僕たちはおもいっきり笑わせてもらえたらかいいんですけど。そしてその友人は今、警察官なんですよね。(どんだけそういう組織好きなの?)

ああ、話が脱線する・・・


えーと、結論から言いますと、

読後感がすごくさわやかな小説でした!!














伊丹市を空から撮影してみたり。


今回の関空から北海道への移動の際に、ちょうど伊丹市上空を通過しました。

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自分たちが住む町を上空から眺めて写真を撮ってみるのも、たまには楽しいもんです。というのも伊丹空港からのフライトだと伊丹市上空を飛んでいる時は、まだスマホの電源OFFの時間帯なので、上空から撮影することができません。関空からのフライトなら撮影できるんだと知ってちょっと嬉しい♪

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これは六甲アイランド。

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そして伊丹市上空です。伊丹空港の滑走路や昆陽池の真ん中にある日本列島の形をした島が小さく見えていますね。ほのぼの本舗の事務所は小さすぎて残念ながら写りませんでした(笑)









北海道に日本最古のカマンベールチーズ工房があります。そこは友人の西村公太君が経営しているクレイルという会社で、しかしながら彼は名古屋に在住。日本全国を飛び回っています。で僕はこっそりとチーズ工房に横にあるティールームケンブリッジにお邪魔してお茶を。

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ニセコの山を北西側に降りて行くと自然の中にお洒落な建物が現れます。

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ティールームの内観。ここでは3種類のセットが楽しめます。クレイルで製造している無添加のカマンベールチーズやブルーチーズを食べられるセットや、無添加チーズで作られたチーズケーキを食べられたり。そして紅茶にもこだわっていてダージリンやアッサム、スリランカティーなんかもあります。

彼の会社のカマンベールチーズはファンも多く、僕が個人的に好きなのは四角いカマンベールチーズ無添加ブルーベリージャムをたっぷりのせる食べ方。通販でも買うことが出来るので、もし興味があればご注文してみてください。美味しいですよーーー!!

















文章を書くのが好きで、さらに食べ物のことにも興味があるって人いませんか?もしいらっしゃれば在宅でパソコンとインターネットに接続できる環境さえあればできる簡単なお仕事を依頼したいと思っています。

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書いてもらいたい文章が食べ物のことですから、できれば女性でゆるい感じの人を希望しています。お願いしたい内容は簡単?だと思うので、お支払する額もお小遣い程度かなと思ってもらえると嬉しいです^^

そんな内容でも興味があるなって人はぜひお問合せください。ブログ見たよって書いてもらうとわかりやすいです。ここをクリックしてもらうとお問合せフォームの画面になります。


※ありがとうございます。締切ました。






品切れというか蜜切れしておりましたシナ蜜(菩提樹のハチミツ)ですが、今年も無事に採蜜してお届けすることができそうです。

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いい感じで花が咲いています。

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ハチミツってホントに自然の恵みですよね。自然界に生息している動植物が作り出しているんですもんね。

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日本でも海外でも僕は田舎が好き。


この前、プーケット最大のビーチリゾート「パトンビーチ」にちょっとだけ行ってきました。と言っても行った場所はビーチではなく町のほう。う~ん。なんか思ってた感じのビーチリゾートじゃなかった・・・というのが感想です。ま、ホントに数時間立ち寄っただけなのでもっと良い場所があったのかもしれませんが。

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パトンでパオーン(ホンマごめん)。

過去に数回、タイの都市バンコクに行ったことがあるのですが、プーケットのパトンエリアもバンコクをすごく小さくした雰囲気。バンコクのように高層ビルやマンションがないぐらい。その代わりにビーチがあるって感じでしょうか。だからバンコクのガヤガヤ感とか夜の遊びとビーチを両方楽しみたかったらパトンビーチに来るのが良いかも。

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この日は曇っていたせいか空気も悪く感じました。

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ムエタイを観たりできるそうです。

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大型の商業施設もあります。

ま、こんな雰囲気もこれはこれで楽しい。楽しいんだけどやっぱり僕は田舎のほうが好き。自然がいっぱいで人も少ないところでのんびりしたい。ず~っとそんな田舎にいてるとヒマになってくるから、たまにはこういうガヤガヤしたところにも行きたくなることもあるんだけど。日本だったら都会でも大阪と三宮のどっちが好きかって聞かれたら三宮だし、北海道だったら札幌より函館のほうが好き。あ、決して三宮とか函館が田舎って言ってるわけではなく・・・。人の多さとかお店の距離感が好みってこと。

そんなわけで今年に入って3回行っているタイの場合は、バンコクよりはプーケットが好きで、プーケットのパトンよりは、もっと北にあるカオラックっていう地域が好きってことでした。











テレビや雑誌などで特集されるアワビってクロアワビが多いです。クロアワビしか知らない人が蝦夷アワビを初めてみた時、多くの人が「とこぶし?」って言います(涙)それぐらい蝦夷アワビはサイズが小さい。なのに価格がけっこう高いんですよね・・・。さてこの高級食材のひとつ蝦夷アワビ。皆さんはどうやって食べていますか?もしくはどのように食べようと思いますか?

やっぱり刺身?僕もそうでしたが新鮮な海の幸は刺身って思ってしまいませんか?

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ところがですね。この蝦夷アワビが獲れる海の近所に住む方々は、刺身で食べるより美味しい食べ方を教えてくれます。どんな食べ方だと思いますか?

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例えば煮付け。こうすると身が柔らかくなって食べやすくて美味しいの。なんだかんだ言っても蝦夷アワビって生で食べるとけっこう生臭いっていうか海の香りが強い。だから好き嫌いがはっきり分かれる食材なんす。

ま、煮付けぐらいならね、想像できますよね。ところがこれ以上に美味しい食べ方があります。それがコレ。

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蝦夷アワビカレー。

真ん中に丸ごとゴロっとアワビがいらっしゃるのがわかりますか?もったいない食べ方ですよね(笑)このカレー1杯いくらするの?って感じです。刺身でも煮付けでも踊り焼きでも美味しいんですが、地元ではカレーが最高らしいです。

蝦夷アワビのコリコリっとした食感を楽しむなら刺身で食べるのがいいんですが、火を入れることで身が柔らかくなったアワビを食べるのもなかなかいいもんですよ。っていうか騙されたと思ってカレーをやってみてください。歯ごたえもいい感じで美味しいですよ~。












今年の6月に生まれて初めてプーケットにやってきました。そして、そのとき生まれてはじめてエアアジアに乗ったわけです。エアアジアに乗るまでは、LCCは危険だとか、シートピッチが狭い、クアラルンプールでの乗り換えが本当に大変・・・等々、いろんな良くない噂を聞いておりました。

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そんな噂を聞きながらエアアジア初体験を済ませました。そして先月に引き続き今月、タイ航空を利用してプーケットにやってきました。

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さて時期は少しズレていますが、二つの航空会社を利用して同じ場所にやってきて、実際に何が違ったのか?

まずは航空券の価格が違います。エアアジアを利用してプーケットに行く場合と、タイ航空を利用してプーケットに行く場合、ホテルの宿泊代金も含めてだいたい2倍程度タイ航空を利用した場合のほうが料金が高くなります。

次に機内サービス。これはLCCを利用する場合は仕方がないと思いますが、ブランケットなどは全て有料での貸し出しになります。当然食事や飲み物のサービスも有料になります。エアアジアのプレミアムクラスは食事やブランケットが付いてたかもです。タイ航空で関空からプーケットに行く場合、関空からバンコクまでのフライトで機内食が2回(深夜便だと離陸してすぐに軽食と着陸前に朝食)出てきます。さらにバンコクからプーケットまでのフライトでも軽食が出てきます。10時間ぐらいの移動時間中に3回ぐらい何かを食べることになります(汗)

移動時間はどうでしょうか?関空からエアアジアを利用してプーケットに行く場合と、タイ航空を利用してプーケットに行くのでは移動時間にどれぐらい差があるかと言いますと、たぶんどちらも最短の便であれば約10時間程度で現地に到着することでできます。

あとはシートが違うってことぐらいでしょうか?タイ航空であれば機内で映画を見たりできますし、シートが少しいい感じだったり足置きがあったり。ま、エコノミーの話ですけどね(笑)


こうやって書いて整理してみますと、エコノミークラスであればタイ航空でもエアアジアでも機内サービス以外で大きく違う部分ってほとんどありませんね。機内食を食べたいかどうか?の違いであれば約2分の1の価格でプーケットに行けるエアアジアはけっこういいかもしれません。と言いつつ僕はタイ航空がけっこう好きなんです(笑)











心と体はつながっているから自分に優しく。


心と体はつながっていて、心が不快な状態だと体のパフォーマンスは低下するし、体が疲れていると心も後ろ向きになってくる。あ、これ逆もあって、心が快適な状態にあると体のパフォーマンスは上がり、体が元気だと心も前向きになります。

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以前なら体が疲れていても気力でなんとかしようとしていましたが、そうするとあまり良い結果につながらない。とても不快感を感じながらも体が動くから無理してやっていたこともあったけど、そうすると周囲の人たちにとても嫌な対応をしてしまうことがチラホラ。そんなこともあって最近は、体が疲れたり心がイヤな状態のときは、まずその状態を解決することにしています。疲れていたら休むし、嫌なことはやらないって感じで。

そんなことを書いている今日の僕は体が very tired(ってルー大柴?)

今日やろうと思っていたことは多々ありますが、そんなことは全て中止にして今日は体を休めることに集中したいと思います。そんでもって元気に回復してからバリバリとやりたいことをやってやろうと思います。自分に優しくするのは、まだまだ慣れないけど結局そうすることが、最終的には良い結果をもたらしているのも事実。だから今日は思い切って、急速に休息します(無駄に韻をふんでしまうあたりに疲れを感じますね)。







こだわりがないことが僕のこだわり。


こだわりがないって書くとウソになるかもですが、僕はいろんなことにあまりこだわりがないほう?だと思っています。しかも僕、食べものに対して、ほとんどこだわりってないの。

ほのぼの本舗の通販で扱っている食品を見てもらうと、こだわりの食品が多いんですが、あれって僕がこだわっているわけではないんですよね。こだわって作ってくださっているのは生産者の皆様。その分野に素人の僕のこだわりって必要あるでしょうか?僕は必要ないなって思ってます。

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先日も函館で回らないお寿司屋さんに行ってきたの。お店の雰囲気もいいしお寿司も美味しい。だけど僕はお寿司はぜったいに回らないお店じゃないとマズい、回ってる寿司なんて、あんなもんは寿司じゃねぇーーとかって全然思わないんですよ。回るお寿司でも普通に美味しいし。あ、でも味の違いは多少はわかりますよ。それはやっぱり現地の生産者の皆様に美味しいモノを食べさせてもらっているから。だから自分でも勉強のためにいろんなお店に行っていろいろと試してみたりしてます。

自分がこだわっちゃうと変なフィルターがかかる。

どんなものでも一緒だと思いますが、強烈な自分基準、要するにこだわりがあると変なフィルターがかかってしまうことがありますよね。バイアスがかかるっていうのかな?そういう偏りって自分以外の人には必要ないことが多い。

僕は生産者と消費者の間にいる人だから、僕自身が偏る必要って特にないんですよね。そのままの情報をそのままお伝えする。こうやって書くと簡単そうだけど、案外この簡単なことが「自分のこだわり」があったりするとできないんだよ。

っと、ここまで書いてきてこんなことを書くのもアレなんですが、僕もこだわってることありました。「人」。生産者の人柄にはこだわってました(笑)なんじゃそれーーー!!















5月のゴールデンウィークを過ぎて少し経ったころから殻付きウニの販売がスタートしました。そしてしばらくすると塩水生うにの販売が開始。お盆まではまだまだ日があるな〜なんて思っていたらもう7月も下旬ですよ。

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北海道松前産の殻付きウニや生うには本当にこの短い期間しか食べることができません。北海道各地の空港やお土産屋さんには、確かに生うにっぽい物が一年中売っていたりしますけど・・・やっぱり新鮮で生のモノってシーズン時しか食べられないんですよね。年中売っているモノは何か添加されていて本来の味ではなくなっています。

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僕は北海道で生まれ育ったわけでもないのに、北海道の新鮮な食べ物、こだわりの食べ物を、ありがたいことに取り扱いをさせてもらっています。食べ物に関しては本当にド素人同然の僕に大切な商品を任せてもらっている。

関西で生まれ育った僕が見た北海道の食文化を、できるだけ加工や装飾をせずに届けていきたいと思って始めたひとつが、殻付きウニの通販でした。じっさい殻付きウニで食べると、次回からは殻を剥くのが面倒くさくなって塩水生うにのほうがいいなってなるケースもあったり・・・(笑)そして僕は塩水生うに派なんですよね(殻付きウニをすすめておきながら・・・)

ま、そんなことはどっちでもよくて^^

あと2週間と少しで今年の殻付きウニと塩水生うにの販売が終了してしまいますので、まだ食べてない人はご注文を。そして食べたけどもう1回っていう人は、残りの期間中に1回どころか2回、3回のご注文をお待ちしておりますよん♪






















暑中お見舞い申し上げます。


友人の吉永圭ちゃんからメールにて書中見舞いが届きました。彼はすごく筆マメで、ことあるごとにいろんなメールが届く。僕も見習ってそういうことをやったほうがいいよな〜って思いながら・・・全くやってないし、もう今さらいいかなって開き直ってしまっている部分もあったりする。

ということで今日はブログにて...

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暑中お見舞い申し上げます。












函館の金森赤レンガ倉庫。お洒落やわ。


僕が函館に泊まるとき、必ず赤レンガ倉庫の近所のホテルを予約します。だってこのエリアの雰囲気が大好きだから。特に夏場は涼しくてブラブラ散歩するのにはもってこい。たまにフワッと香る潮風がサイコーなんです。

この近所にはお洒落な居酒屋さんやスタバなんかもあって、一人でもいいかんじに時間を過ごすことができます。

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今回、函館に立ち寄ったときにふと疑問がわきました。こんなに良い雰囲気の場所なのに、通りにテーブルを出してパラソルを広げてお酒や食事を提供しているお店がないのです。なんで?そういうことができない条例でもあるの?

僕は外のテーブルでお酒を飲んだりゴハンを食べたりするのが好きだから、ぜひそういう場所を作って欲しいです。できればこの写真の場所か近辺で。何時間でも座ってられます。誰かやってくださーい。そのお店には必ず通いますから(笑)












この前チラッと書きましたが、さんだかん燻製工房の新商品の発表ですが・・・。少し遅くなりそうです。と言っても8月初旬には販売を開始する予定ですけど。

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(新商品として発表する予定だったソーセージ)

試食してみて僕はこのソーセージだったらお客様におススメできないなと思い、販売を開始するのを延期しました。さらに食品作りは全くできない僕が、心をこめて作ってもらった新商品に対して、失礼だとは思いましたが今回は珍しく意見しました。「これって思ってたほどの味がしませんね」って。

なぜか?

僕が大好きな商品を作っている会社の新商品が、大ファンである僕の舌を唸らせることができなかったら・・・。それって、たぶん僕と同じようにさんだかんの大ファンであるお客様も「美味しい」とか「嬉しい」っていう気持ちにならないと思うんですよね。

さんだかん燻製工房の無添加のソーセージやベーコン・ハムを、ほのぼの本舗が販売している理由っていろいろあります。いろいろな理由はあるのですが、僕が一番大事だなって思っていることは販売をさせてもらっている僕自身がさんだかん燻製工房の大ファンということ。

大ファンだから商品に対して意見もしたくなるし、大ファンだからもっと多くの人に商品を知ってもらいたい、美味しさを共有したいなって思うわけです。


だからね。僕もたまには新しく出来上がった商品に口出しをしちゃうことがあるんですよ。だってせっかく食べるなら、せっかく大切な人に贈るなら、美味しいものを食べたいし、食べてもらいたいですもんね。

ってことで、新しいソーセージの発表は今しばらくお待ちくださいね。めっちゃ美味しくなって仕上がってくると思うので(^^)








今年もさくらんぼのシーズンがやってきました。さくらんぼと言えば山形県が有名ですが、北海道のさくらんぼも美味しいのはご存知ですか?なぜなら本州と北海道では冬の寒さが違うから。北海道はその厳しい寒さのおかげで味の濃い果物ができあがるのです。酸味と甘みが濃くなると、例えば同じ糖度の果物を食べ比べた場合、酸味が強いほうが味が濃くおいしく感じられます。

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(紅てまり)

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(月山錦)

幻の黄色いさくらんぼとも呼ばれる月山錦は1本の木に生る実が少ないので、生産している農家さんも少ないことから高値で販売されていることが多いです。甘くてジューシーなので何個でも食べてしまいます。

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(紅秀峰)

紅秀峰は果肉が硬め。歯ごたえがあるのが特徴。

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(佐藤錦)

佐藤錦は有名ですね。酸味と甘みのバランスがよく美味しいさくらんぼ。

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(南陽)

こちらも知っている人は知っているさくらんぼ。南陽が好きな人はこれしか食べないぐらいひそかに人気のあるさくらんぼです。


と、ここまで書いておいて僕が好きなさくらんぼは何かと言うと月山錦。やっぱり珍しいってこともありますが、果肉の柔らかさ、ジューシーさ、粒が大きいのでボリュームもあって、しかも甘い。お土産や贈り物にするなら、とりあえず月山錦にするかな〜という感じです。このさくらんぼ大好きー(^^)

ほのぼの本舗では今年から北海道の果物もラインナップに加えて皆様にお届けしていきます。まだ食べたことのないさくらんぼがあれば、ぜひ一度試してみてくださいね。これから雪が降る季節まで北海道から果物(りんご、ブルーベリー、とうきびもあります)をお贈りいたします。販売を開始したらまたお知らせします。

お楽しみにー。


















久しぶりの活イカ刺し。


今日は朝ゴハン、晩ゴハンともにイカ刺しを食べました。そんな日もあるんですね。だってここは道南。真イカ漁真っ盛りなんですもの。

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で、今日この写真の活イカ刺しを食べて改めて思ったことがあります。それは何かと言うと、真イカの活イカ刺しは見た目を楽しむものだということ。なぜなら食べたときの美味しさで考えると真イカは少し置いてから食べたほうが甘みがあって美味しいです。

朝ゴハンで食べた真イカは朝穫れのものを数時間置いたもの。これに大根おろしをたっぷりかけて醤油をつけて食べる。僕はこの食べ方のほうが好みです。

いろんな食べ方を教わって、自分でも試してみて、ちょっとずつ自分なりの食べ方の好みが出てきました。そういう変化が楽しい今日この頃です。









深川から函館へ。400キロの旅。


今日は朝から打合せやら新商品の試食やらをこなしまして、昼過ぎに深川を出発し函館へやってまいりました。

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出発前のランチには、レストランムッシュさんだかん人気メニューのカレーにとろベーコンをのせてもらったスペシャルカレーを。長旅ですからね。しっかり腹ごしらえをしておきました。

これから函館にむけて400キロの旅です。苫小牧ぐらいまではあっという間に着くんですけどね。そこからが長く感じます。

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途中、有珠山SAに給油に寄ったら、なんと鳩山由紀夫さんがいらっしゃるではありませんか。写真左下の男性シルエットの右側。秘書であろう人とソフトクリームを食べておられました。

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こちらは八雲PAからの眺め。途中、休憩や昼寝をはさんで5時間半の長旅となりました。今日はほとんど運転しかしていない日です。しっかり休んで明日は早朝からまた上ノ国へ生干しイカのお話を聞きに行って参ります。










さんだかん燻製工房に来ています。


いつもお世話になりまくりの「さんだかん燻製工房」に来ています。そう、ここは北海道深川市。僕が北海道の人たちと仕事をするきっかけを作ってくれた飯田社長がいるところ。

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このフライパンをくり抜いたような看板こそ、無添加のベーコン・ソーセージ・ハムを作っている、さんだかん燻製工房の看板です。

そういえば北海道には今年に入って何回か来ていますが、深川には久しぶりに来たような・・・。ということでつもる話は鳥仲さんで。

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仕事の話を含めいろんな話をしました。深川もいい町です。宿泊するホテルが少ないけど・・・。で、話はずーっとずーっと続きまして。。。

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社長が酔っぱらって壊れかけた深夜におひらきでした(笑)

えーーー、写真とはまったく関係ありませんが、さんだかん燻製工房の新商品が近日中に販売開始です。早ければ明日かもね。















1年間お疲れさまでした。


仕事とは全く関係のないことですが、本日、正午をもって1年間まじめにつとめあげた某組合の理事長職から解放されました。もうめっちゃ嬉しい!!気持ち的には、オレお疲れ!かんぱーい!!といきたいところですが、明日は朝から北海道へ出発なので今日はおとなしく体を休めておきます。今週はハードすぎました・・・。寝なきゃ。

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(知床の写真。また行きたい)

しかし、やらされ仕事の理事長職だっただけに、その職務から解放された途端に心が軽くなりすぎてマジでヤバいです。いろんなところにフラフラ遊びに行っちゃいそう。ナハハ。もうホント1年間お疲れさまでした。オレ。


明日からは北海道だ。楽しむぞーーー!!











プレゼントにワインをもらいました。


今日、ワインをプレゼントされました。何かのランキングで1位のワインだそうです。

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飲むのが楽しみ~。だけど今月はゆっくり飲むタイミングがありません(涙)早くて月末、下手すると来月まで飲めない気がする。っていうか今日は何時に寝られるんだろうか??

とりあえず明日の午前中の大仕事が終わるまでは気力で頑張・・・れるのか・・・










村上海賊の娘。


のぼうの城を読み終えてから約1ヶ月。村上海賊の娘を読み終えました。上下巻で全何ページあったんだろ?900ページぐらい?すごいボリュームでした。

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のぼうの城を読んだときもそうだったのですが、上巻をしっかり読み込めば話がドンドン面白くなって下巻はあっというまに読み終えてしまいます(僕はこのパターン)。ところが上巻で挫折すると、たぶん下巻は読まないような気が・・・。じっさいに読みだしてすぐに挫折したって人が知り合いにいました。登場人物や時代、地理関係などを理解するところは少々ガマンが必要かもしれません。

小説に限らず何をするにしても、おもしろい!楽しい!って思えるまでは、多少のガマンというか、おもしろくない時間は必要なのかもですね。どこに面白くなったり、上手になったりするラインが引かれているのかわかりませんが、突然面白くなる。急に上手になるっていうポイントが人生には確実にある気がしてなりません。っていうか、あるよね。

だから面白そう、楽しそう、根拠はないけどうまくいきそうって感じる場合は、最初は面白くなくても続けてみるのがいいかもしれませんね。イヤだったらやめたらいいだけだし。上巻でちょっと挫けそうになった村上海賊の娘を読んで、ふとそんなことを思ったりしたのでした。

あ、本はとてもおススメでーーーす^^










有馬温泉ねぎや陵楓閣へ。


昨日から一泊で有馬温泉に行ってきました。自分が住んでいるところから車で約35分ぐらい。有馬温泉なんて近すぎて宿泊するということをこれまで考えたこともなかったのですが、台風の影響で岡山に行く予定が変更になったおかげで良い経験をさせてもらえました。

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朝からゴルフをして、夜は男4人で布団を並べて寝ました。

たまには温泉につかって浴衣を着て、部屋で美味しい料理とお酒をたらふく食べて、布団を敷いてもらってそのままゴロンと寝るのもいいもんですね。男同士で寝るのは10年に一回あるかないかぐらいでいいんですけど(笑)

ホッとしたのも束の間、今から日曜日の正午までは超過密スケジュールですが、温泉パワーで乗り切っていこうと思います。









今年初の本マグロがあがりました。


松前町で今年初の本マグロがあがりました。そのサイズはなんと80キロ。体調166センチ。大きいですね。落札価格はご祝儀相場の値段だったそうです。毎年そうなんですが、こういう大きいサイズは札幌とか築地にいっちゃうんだよな。

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さて、ほのぼの本舗が松前の本マグロにかかわりだして、まだまだ日は浅いですが、できれば大間の本マグロと並ぶぐらいの知名度になるよう貢献したいと思っています。ちなみに松前の本マグロは鮮度や味についてだと市場関係者の評価はすごく高いんですよ。船上活〆処理っていうのを徹底しています。←ここ重要。

今年の4月からは漁協の体制にも変更があり、松前町も今まで以上にバックアップしてくれるということなので僕たちもさらに美味しくて嬉しいサービスを提供できるようがんばります^^新聞社さん、テレビ関係の皆様、今年も1本丸ごとやりますから取材よろしくお願いしますm(_ _)m

本マグロの1本丸ごとの発送をお待ちのお客様については、もう少しお待ちくださいね。マグロがドンドン水揚げされるようになったらすぐにスタートしますので。










"new board coming" dewey weber .....


待ちに待った商品がようやく届きました。

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世界最速のテイクオフを誇るdewey weberのパフォーマー。

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もう板が届いた時点で満足度が高すぎて・・・乗れた気になってしまう。もう海に行かなくてもいいやんと思ってしまうところが陸サーファーの陸サーファーたる所以でございます。

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早く海に行きたいなぁ~。











今日は七夕。小さなお願いから大きなお願いまで、短冊に書きたいことはいっぱいありますが、今日はその中でも比較的叶いやすいお願いついでにおススメのお店を書いてみます。僕が北海道に行く目的は、仕事と食べ物と自然を楽しむことです。その中でも特に自然を楽しむことが重要なの(仕事はーーー?)。

最近のおススメは函館から約30分で行ける大沼。その大沼のほとりにあるレストランが「ターブル・ドゥ・リバージュ」です。

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特にどの料理が美味しいとかそういう感じではなくて、大自然の中にある雰囲気の良いレストランです。自然を楽しみながら食事ができるというところがおススメをする理由。だから北海道らしい美味しい料理が食べたいって人には向いてないかも。

僕は、自然(景色)>食事という優先順位で楽しむタイプだから、このレストランが大好き。何が美味しかったとかは記憶にありません(笑)

特におススメなのが写真にも写っている湖の上に浮かぶ湖上テラス。あのテラスがじつはボートになっていて大沼湖を回遊してくれるの。クルーズ用のランチとかがあって、それを頼むと乗せてくれます。

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でね。僕はまだあの湖上テラスで湖を回遊しながら食事をしたことがありません。だからぜひともあれに乗ってみたい。

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ほら、めちゃいい感じでしょーーー。

こういう雰囲気が好きな人には本当におススメのレストラン。


ということで七夕の本日、ささやかなお願いとして書きます。「ターブル・ドゥ・リバージュの湖上テラスでクルーズをしながら食事ができますように」。











活イカ刺し食べたいなぁ~。


昨日の打ちっぱなしの疲れが残りすぎている本日。昔撮った写真を見返していたら出てきました。

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昔、と言っても2年ほど前に函館で食べた活イカ。その時食べたお店はこちらです。この時はどうやって食べたかまったく覚えていないけど、イカゴロを粗末に扱ってしまった記憶だけは鮮明。今度食べるときは、あのゴロを醤油にとかして新鮮でコリッコリのイカ刺しをパクッと食べたいなぁ~。

あ~食べたい。今度行ったら必ず食べに行こう。皆さんも函館及び道南に行ったときは、ぜひ活イカを食べてくださいね。

















ゴルフの練習。


どこでどう話がおかしくなったのか、来週は岡山へ1泊2日でゴルフに行くことになりました。あまりにも久しぶりすぎるため、コースへ行く前に多少は練習したほうがいいんじゃないかと思い打ちっ放しへ。

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リクルート住宅情報って・・・。いつの時代ですか?何ですか?この前職バレバレのアイテム。。。


ゴルフ練習する気ない人ーーー??

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はーーーーーーーい♪




一人で行くの寂しいからって連れて来られた人ーーー??

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はーーーーーーーい♪




家が近所やからって無理矢理呼ばれた人ーーー??

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はーーーーーーーい♪



そしてゴルフに興味のない人たちが集まると、できもしないのにニアピンとかの勝負が始まったりする。こういう人たちが打ちっ放しの風紀を乱す。



ちゃんと靴と手袋したら上手に打てると思ってる人ーーー??

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はーーーーーーーい♪




上着脱いだらうまくなると思ってる人ーーー??

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はーーーーーーーい♪



帽子かぶったらニアピンできると思ってる人ーーー??

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はい♪はーーーーーーーい♫


ゴルフってそんなスポーツと違うから。服着たり脱いだりしてうまくなるスポーツじゃないからーーーーーー!!










今日はとても個人的なことを書きます。昨日、うちの一番下の娘が紙切れを持って僕のほうにやってきた。何かなと思って見てみると小学校2年生のお兄ちゃんのランドセルからこぼれ落ちた(ランドセルの中身はグチャグチャ・・・)学校で使用したと思われるプリント。

授業の中でアンケートっぽい事をやったんでしょうね。その中の質問のひとつにこう書かれていた。

「じぶんのこうどうをふりかえり、よくないことをしたことはありませんか?あればしょうじきにかいてください。」

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いや、正直すぎーーーーーーーーーーー!!

アンケートに答えた時点でヒミツになってないから(笑)!!今年一番笑った出来事でした。これからもドンドン宿題のこと、ヒミツにしていってオッケー!楽しませてくれてありがとう!!








ユナイテッド航空のマイレージプラスでの特典航空券必要マイル数が改定って・・・ずいぶん前の話になるのですが今日はマイルについて。必要マイル数が改定されてもマイレージプラスでマイルを貯める価値があるのかどうか?僕自身は改定されてからも引き続きマイルを貯めていて、結論から言うと今後もマイレージプラスでマイルを貯めていきます。

だって国内のANAが就航している都市だったら何回乗り継ぎがあっても必ず片道1万マイルで行けるから。

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ところが、これがANAカードでマイルを貯めると、そんなに便利な特典航空券は手に入りません。なぜならANAのサイトでは特典航空券は直行便しか予約できない。乗り継ぎになると、そのたびに片道分のマイルが必要になります。だから例えば僕が住んでいる最寄りの伊丹空港から北海道の利尻空港への特典航空券を予約しようすると乗り継ぎの回数分(たぶん3回分)だけマイルを消費することになります。今の時期だったら片道33000マイル以上いる計算になるはず(海外に行けますよ。そんなにマイルを使ったら)。。。


ユナイテッド航空のマイレージプラスは、特典航空券の必要マイル数が日本国内だと片道6000マイルから10000マイルになったけれども、それでもお得!

前までは国内でANAが就航している都市に何回乗り継ぎをしても片道6000マイルで行けていたわけですよ。今思うとスゴイわ。それが今年の2月ぐらいに片道10000マイルに改定されたわけです。改定当初はすごいアップした感じがしましたが(今でも思ってるけど)、それでもどう考えても便利ですよね。

ということで、クレジットカードの利用が多い人や飛行機の移動が好きな人には、マイレージプラスセゾンゴールドカードはおススメの一枚だと思います。

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そのうち国際線の特典航空券でも、便利な使い方を見つけていきたいと思っております。そのうちね。




















今年の前半を振り返ってみますと、とても移動が多い半年でした。この調子でペースアップしていくと、今年の末頃には伊丹にほとんどいることがない人になってしまいそうな予感です。しかも最近は携帯電話の番号も知らせず、もっと言えば携帯電話の電源も切ってしまっているような状態のこともあり・・・ネットでしか連絡ができない人になりつつあります。

さて毎月のように北海道に行っておりますと、友人・知人からどこに行くのがおススメ?といった質問をいただいたり、無謀な旅行計画を聞くこともあります。そこで今日は北海道旅行を計画する前に知っておいたほうが良い僕なりの計画の立て方というか考え方を書いてみたいと思います。

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(かっこいいよね駒ケ岳)

普段は函館、札幌、旭川あたりによく行くのですが、じつは北海道全域にある振興局(全14カ所)にも仕事の関係で飛行機とレンタカーを駆使して行っておりまして、車での移動時間や距離感なんかはある程度理解しているつもりです。

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(一人でノシャップ岬に行って撮った写真。さみしかったわ・・・)

まず最初に知っておいてもらいたいのが「北海道はでっかいどう」ということです。いやいや、そんなこと百も承知。オマエに言われるまでもねーわって言われそうですね。でもそういう人に限って2泊3日のレンタカープランで、知床行って旭山動物園に行きたいとかいう、マジでわけのわからない計画を立てたりします。しかも新千歳発着で。そのスケジュール、行くだけなら可能ですけど北海道に来てひたすら車に乗っているだけになりますからね。飛行機の時間とか考えたらね。うん。よく考えて。


北海道旅行は欲張っちゃダメ。

もうこの一言につきるのかなと。本州で考えていただくとわかりやすいのですが、2泊3日で関空で飛行機降りてレンタカーで富士山に行って登山とかして、三重にある鳥羽水族館に行きたい~♪って人いないですよね(いたらゴメン)。でも日本地図で北海道を見ているとラクラクいけそうな気がしてくるんだ。不思議と。

この地図見てください。

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ね。北海道広いでしょ。本州と比較するとわかりやすいですね。

そこで僕がおススメをするのが1地域2泊ルールです。もう欲張らない。ちょっと隣町まで行ってみようかと思っても片道1時間。北海道はとにかく移動時間の消費量がハンパないです。観光地なんだから散策したり、お茶したり、食べ歩いたりしますよね。そう考えると行った場所の周辺を楽しむだけでも最低2日は必要です。函館なら函館周辺。札幌なら札幌周辺。知床なら知床周辺。他の地域は次回にまわす。2泊3日だったら1地域。4泊5日だったら2地域行ける。そうやって考えると計画も立てやすいですし、移動にもゆとりが持てますよ。














今日は京都で打合せ。


今日は久しぶりの京都でした。

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こんなサイズの肉を食べたのも久しぶり。

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雰囲気の良いお店でランチタイムはず~っと満席でした。









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