2016年1月アーカイブ



僕の旅行の楽しみのひとつに「食べ歩き」があります。
いつもと違う国や場所に行ったら、その土地の食べ物を味わってみたい。そう思って移動しています。

今回、初めてシンガポールに行きました。

日本だと和食、タイだとタイ料理というふうに、その国を代表するような料理や味付けってありますよね。で、シンガポールっていったいどんな料理があるんだろう?と楽しみにしていました。ってことで、まずは僕が食べてきたもの。

その1。チキンライス。


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早速シンガポールに住んでいる知人に教えてもらったチキンライスを食べに。マンダリンオーチャードという建物?ホテル?に入っているチャターボックスというお店。

ここのお店のチキンライス。どんなガイドブックにもほとんど掲載されているようです。

この見た目。何年か前に中国に行ったときにホテルのルームサービスで出てきたチキンに似ている・・・。じつはその時に食べたチキンが独特の香りで、味も全然美味しくなかった。このチキンライスは、当時を思い出す外観。

と、ビビりながら、チキンの横にある濃い醤油のようなものにつけて、しょうがをのせて食べてみる。


めちゃめちゃ、おいしいやん!


鶏、全然臭くない。味付けも全然濃くない。

醤油のようなものをたっぷりつける。ごはんにのせる。薬味(しょうが or 赤いやつ)をのせる。レンゲでいっきに食らう。この動作を延々続けてしまった。。。美味しい。。。




その2。ジンジャーチキン。


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これはオーチャードのパラゴンの中に入っているSoup Restaurantというお店のジンジャーチキン。

さきほどのチキンライスにも似ているけど、これは鶏肉にしょうがのタレをつけて、レタスに巻いて食べる方式。チキンライスも美味しいけど、僕の好みはもしかしたらこっちかも。

美味しく味付けされたしょうがのタレがヤミツキで、レタスに巻いて何回でも食べられる。僕の味覚に似ている人なら、店員さんにもっとタレくださいって感じになるはず(笑)




その3。カレー。


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これはリトルインディアにあるデリーというお店。だったはず。僕が行ったとき、店内はインドの人たちばかりでした。

僕は基本的にカレーが大好きなので、食事に悩んだらカレーを食べているかも。で、この写真の右の茶色いほうのカレーは塩辛くて苦手。肉はマトンだったかな?残念ながら残しました。でも左の赤っぽいカレーは美味しくてこちらは完食。チーズナンを頼んでしまって、全て濃い味になってしまったのが反省点。

付き出しみたいにだされた薄いナンのようなもの?があって、それを緑色の辛いソースに付けて食べるのですが、何気にそれが美味しかった。写真は撮り忘れでございます(汗)


シンガポールに行っておもしろかったのは、リトルインディアやチャイナタウンというエリアがあって、インド人、中国人、もちろん日本人やアメリカ人など住むエリアがはっきりわかれていること。そのエリアごとに町の雰囲気が全然違うわけです。ちなみに僕はマリーナの周辺に宿泊していたので観光客エリアでした。



さてさて。ここに掲載した写真以外にも名前がわからない料理をいろいろ食べました。


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これはサンズのショップの中にあるフードコートで食べた料理。



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これは空港の中のお店で。



でだ。前置きが非常に長くなりました。ごめんなさい。

日本に帰って来てからシンガポール料理をググってみたのです。なぜなら食べた料理がどれもシンガポール料理って感じがしなかったから。ウィキペディアによるとシンガポール料理とは・・・

中国南部、マレー、インド、イスラムなどの周辺地域の多様な料理文化の影響を受けている。 wikipedia


さらにシンガポールの歴史を簡単に調べてみると、


同島嶼には2世紀に定住が始まり、それ以降は一連の現地の帝国に属した。現代のシンガポールは、1819年にトーマス・ラッフルズがジョホール王国からの許可を得て、イギリス東インド会社の交易所として設立した。1824年、英国は同島の主権を取得し、1826年にはシンガポールは英国の海峡植民地の1つになり、人口が加速度的に増大した。第二次世界大戦の間は日本により占領され、1963年にシンガポールは英国からの独立を宣言し、マレーシアを形成するため他のかつての英国領と結合した。この2年後、シンガポールは全会一致の議会制定法によりマレーシアから追放された。それ以来、シンガポールは急速に発展し、アジア四小龍の1角として認知されている。


東南アジアと東アジア、ヨーロッパや中東、オーストラリアを結ぶ交通の要衝であるため、東西貿易の拠点となって古くから繁栄し、海運産業や航空産業が発達した(ゆえに国内最大の企業はシンガポール航空である)。独立後は積極的な外資導入により、重工業を中心とする工業化政策をとり、東南アジアでは最大級の工業国に成長している。 都市国家であるため、国内の人口や消費の規模は小さいものの、戦術の税制優遇や優れたインフラ環境、また英語や中国語が話せる人材の多さから、香港と並び欧米諸国の多国籍企業のアジア太平洋地域の統括拠点が置かれることが多く、1990年代頃から東南アジアにおける金融センターとして不動の地位を保っている。  wikipedia


ということから、シンガポール料理ってそもそもないんじゃないの?ってことを思うようになりました。


じゃあ、シンガポールに行ったらどんな料理を楽しむことができるのか?


国土が東京23区ほどしかない、かつ飲食店が集まっているエリアはタクシー移動でも料金がそんなに高くない。さらに欧米諸国の多国籍企業の拠点が置かれている国、ということからタクシーや電車を乗り回せば、世界各国の美味しい料理があっちこっちで味わえる楽しい国だと思います。

た、たぶんね・・・










本マグロと一緒にシンガポールへ。


人生初のシンガポール。
本マグロと一緒に行ってきました。

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北海道ASEANシンガポール事務所開設記念のイベントで、松前産の本マグロをシンガポールに送り、現地で解体ショーをする。北海道知事もお越しになるというイベントで、僕もありがたいことに北海道松前町の法被を着て参加させていただきました。松前町からは本マグロ以外にも「松前漬け」や「のしするめ」の試食コーナーも設置。

松前漬けは、日本の味が恋しい方々にとても好評でしたよ。

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さて解体した本マグロはその場で職人さんがお刺身にしてくれたり、握ってくれたりで、本当にあっという間に食べ尽くされてしまいました。人がピラニアみたいになってました。ワハハ。

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僕もちょいちょいつまみ食いっていうか、つまみ食いとは言わない量を食べましたが、それはそれは美味しい本マグロでございました(笑)本マグロ、何回食べてもやっぱり旨いわ。

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あまり知られていない、おにぎりの話。


どんな食べ物にも旬があって、僕は毎年この時期になると、無性に食べたくなるものがあります。ホントのことを言うと、毎年この時期にと言わず、北海道の松前町に行く度に、と言ったほうが正しいかも。


それがこれ。

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松前産の天然岩海苔で作ったおにぎり。


僕は偶然にも松前町にご縁があってこの岩海苔を知ることができたわけですが、松前町にご縁がなければ、この写真を見て、岩海苔のおにぎりだよって言われてもピンとこない人が多いと思う。写真で見た感じ普通のおにぎりですよね。


ところがこの岩海苔を巻いたおにぎり。とっても美味しい。


コンビニおにぎりは海苔がパリッとしていますよね。でもね、この岩海苔のおにぎりはそれだと本領を発揮しません。食べるタイミングとしては、海苔がごはんの湿気で蒸らされて、しっとりしてから食べるのが最高。


この時期になると、この岩海苔の味を知っている方々からのご注文が入ります。その買い方がまたすごい。一家族で15帖とか20帖を買っていかれるのです。(1帖で岩海苔が10枚)業者さんの仕入じゃないですよ。


そんな買い方をする人たちがいるぐらい、ハマると無性に食べたくなってしまうのです。


毎年1月下旬ごろから松前町の浜で手摘みをして、手作りされる岩海苔。手作りされるのが年明けから春ごろまでだから、1年間を通して流通する量がとても少ない。だいたい年間で1500帖とか2000帖と言われています。日本のほとんどの人の食卓には届かない数量なのです。


そんな希少な岩海苔ですが、僕はできるだけ多くの人の食卓に届けたいと思っています。なんでかって・・・??



だってすごい美味しいんだもん(笑)







新年あけましておめでとうございます。


あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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今年は自分が集中する領域と時間配分を意識して、様々なことにチャレンジしていきます。楽しい一年になるように日々楽しんでいきたいと思います。まずは年初のご挨拶ということで^^












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