三宮にて。広東人と広東料理。


昨日はビザの切替の打合せをしに夕方から三宮へ。で、機内誌だったかクレジットカード会社から送られてくる雑誌だったかに掲載されていた中華料理屋さんが元町にあることを僕は知っていて、みんなでそこに行ってみようということになり、行ってまいりました。写真に写る女性が広東から来日しています。

お店の名前は「良友酒家」。壁には有名人のサインがいっぱい。

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回るテーブル。グルグル回したくなるよね。笑


さてさて。

お店のお母さんはとても気さくで、まずはおススメしてくれた醤油鶏から。

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春巻き。

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ミル貝のなんだったかな?

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牛シチュー焼きそば

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みんなお腹がペコペコで、このほかにもチャーハンとか水餃子とか、なんかいろいろ頼んでしまったわけです。どの料理も広州で食べるよりも日本人に合う味付けになっていて美味しいんです。

でね。新しい料理が運ばれてくるたびに広東人の彼女が言うわけです。「広州で食べたほうが美味しい」って。お店の人を気にする僕たちは、頼むから黙って食べてくれってお願いしたりして・・・(笑)その話を聞いていたお店のお母さんがボソッと「日本人の口には合うと思うけどね」って呟いてきたり。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

まあでもよくよく考えてみたら、僕たちも中国に行ってそのへんの鮨屋さんに入ったら、言ってしまいますね。日本の鮨屋のほうが美味しいって。









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このページは、馬塲祐典が2017年9月21日 10:34に書いたブログ記事です。

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