ほのぼのブログ

北海道新幹線の停車駅「木古内」。駅前にある道の駅に行ってきました。

3月26日に北海道新幹線が開業しますね。

青函トンネルを抜けて一つ目の停車駅が「木古内」。僕がはじめて松前町に行くときに函館駅からスーパー白鳥に乗って、降り立った駅でもあります(どうでもいいけど)。


(これ2011年当時の写真)


(これ2011年当時の写真)

本当に何もない駅だったのです。住人以外に誰が来るんだろう・・・って感じの。それから5年。北海道新幹線の停車駅になりました。

ほぼ人なんていなかった駅が、こんなに立派な駅舎に生まれ変わっています。新幹線が停車するってすごいことなんですね。そしてこの駅前ロータリーには道の駅も建設されておりまして・・・


こんな感じでね。立派な道の駅があるわけですよ。5年経つと、いろいろ変化があります。これは人もそうですね。僕も5年前とはずいぶん変わりました。5年前は年に1回か2回しか北海道に来なかったのに、今はもう毎月です。

僕も最近まで知りませんでしたが、この木古内という町は、みそぎ祭りが有名なんだそうです。

毎年佐女川神社の境内とみそぎ浜で行われる祭りで、通例1月13日から15日の期間行われる。 初日(参籠報告祭と呼ばれる)となる13日には、4名の「行修者」が神社の境内に籠もり冷水を浴びる「水ごり」の修行をする[2]。行修者たちは立ち膝で腕組みをし、背中に打ちつけられる冷水を耐え忍ぶ。神社前のみそぎで使用される冷水は真水で、木製の桶が用いられる。 15日にはみそぎ浜まで主催者・関係者による「みそぎ行列」が行われ、4名の行修者も参列。海上には数隻の船が浮かぶ。行修者は白い装束に包まれた、それぞれ4体の御神体を抱いたまま海へ沐浴(海水みそぎ)、互いに海水を掛け合うなどし、みそぎを終える。その後は行列に参列した一行とともに神社へともどり、無事に御神体を潔め終えたことを報告、これを「本祭」として祭りは終了となる。 wikipedia参照

要約すると、とにかく寒いことをする祭りということのよう。

道の駅内にも4名の行修者の写真が飾られております。

別当、稲荷。


弁財天、山の神からの


この人だれーーー!だれなのーーーー!!

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