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稚内を観光。オススメのお土産&食事ランキング。駆け足で稚内駅&ノシャップ岬編

JR稚内駅ことキタカラ。日本最北端の線路です。

さて前日は宗谷岬で夕暮れを迎え晩御飯は食べログで調べたお店に行って食べました。炉端 蝦夷の里

地元の人が来る店かと思い入ったところカウンターに通されましたが、両サイドのお客さんも旅行客でした。ということは多分食べログを見て来られたんでしょうね。おススメは「つぼ鯛」ということでしたので、素直に注文。たっぷり脂がのってとってもおいしゅうございました。残念だったのは「つぼ鯛」は稚内じゃなくても食べられるということでしょうか・・・

稚内に行ったときに、とりあえず食べておいたほうが良いもの

1、毛ガニ
毛ガニは稚内を含む宗谷管内が漁獲量日本一です。正確には枝幸町が日本一。カニ好きの方々もやっぱり毛ガニが一番美味しいなんて言いますもんね。行かれた時はぜひ毛ガニを召し上がってください。

2、たこしゃぶ
たこしゃぶを2位に据えた理由を忘れました。思い出したら書きます。

3、ポテラーナ
ポテラーナは昭和天皇に献上していたと言われる幻の勇知いもを使って作られています。勇知いもを作っている農家もたしか6件ぐらいだったはず。珍しいのでせっかくだから食べておきましょう(笑)現地では毛ガニもたこしゃぶもポテラーナも食べることができませんでした。ってか、とりあえず的なモノ全部食べてないやん・・・

稚内に行ったときに、とりあえずお土産で買ったほうが良いもの
1、糸もずく
宗谷産の天然手摘み糸もずくは札幌などの高級鮨店などでも使われている食材でちょっと高めですが、食感も良く美味しいのでぜひお土産に買って帰りましょう。JR稚内駅キタカラで冷凍で販売されているのでクール便でご自宅に送ると便利です。

2、おおなごの魚醤
おおなごって何よ?関西の人にはおなじみの「いかなご」のことです。関西では「いかなご」は釘煮にして食べますが、北海道では小さいうちはほったらかしにして大きくなってから獲るみたいですね。おおなごという名前はあまりにも知られていないので逆出世魚というネーミングで売り出そうとしているのか?いないのか?本来は山陰に送られてブリだかハマチだかのエサにされている魚です。これも宗谷管内が漁獲量日本一の魚です。そのおおなごで作ったお醤油です。

3、ポテラーナ
勇知イモを使ったってさっきも書きましたが、食べ忘れです。ホントに残念。お土産で買うのも忘れました。トホホ・・・

ポテラーナが2回登場していますが、僕は買い忘れてます(涙)あとはレンタカーで移動しながらだと宗谷管内でもおススメはいくつかありますが、とりあえず稚内駅周辺でゲットできるものを選んでみましたので参考にしてください。

さて、とりあえず観光に行ってみましょう。昨日は宗谷岬ですから本日はキタカラとノシャップ岬ぐらいかな?
これがJR稚内駅のホーム。最北端の線路でございます。以上。移動します。レンタカーで10分ぐらいでしょうか。ノシャップ岬に到着です。
海の向こうに見えているのが利尻富士。あそこにもフェリーで行くことができます。所要時間は2時間30分だったはず。
ノシャップ岬のシンボルはイルカ像。なんでイルカなんだろ??そのほか、ここには稚内灯台と稚内市立ノシャップ寒流水族館ってのもあるのですが今回はパス。灯台は登ってやろうと入口を探したものの入口を見つけられず断念。もしかしたら水族館の中から行けるようになってるのかな?次回チャンスがあれば侵入を試みたいと思います。私はこの後、ホタテの漁獲量日本一の猿払村へ向かいました。道中はじつに北海道らしい景色を見ることができますよん。

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