ほのぼのブログ

沙面島のレストランバーで衝撃のチーズと出会った~

言葉が通じない海外旅行って楽しいですね。困ることも多いけど。先月に行った中国の話です。広州に行くならついでに観光もしたいと思って下調べをしていた時にみつけた場所、それが沙面島でした。
samentou.JPG
写真はwikipediaから
沙面島(さめんとう)とは、中華人民共和国の広州にある人工島。イギリス、フランスの両国が居留地建設の為に起工し、1862年(同治元年)に竣工した。
旧広州城外西関の南方、珠江に面する岸の一部を、運河開削を通じて陸から切り離した。かつて島の西部をイギリスが、東部をフランスが租界に設定しており、列強国の領事館や企業が多数進出していた。
島の中央を東西に横切るように沙面大街が走っており、北に沙面北街・南に沙面大街が平行して走っている。かつては、「イギリス橋」「フランス橋」と称された二本の橋だけが沙面島と岸を結ぶルートだったが、現在はいくつかの橋が増築された。島の南に広がるのが沙面公園である。wikipediaより

西欧風建物が立ち並んでいて独特の雰囲気。ここは人工の島なので歩いて見て回れる大きさ。僕はとにかくこの沙面島に行って中国なのに中国っぽくない雰囲気を味わいながらお酒が飲みたかったのです。

なぜなら僕が実際に行って見ている中国ってこんな感じ。
guanzhouphoto.JPG

「え?大丈夫?声かけたほうがいいですか?」
この人たち片側3車線ぐらいの道路を平気で逆走とかしちゃうし、バスとかにも平気で突っ込んで行くし。2回中国に来て毎回こういう感じ。それはそれでおもしろいけど今回はこういう雰囲気じゃないところ行きたいなって思ってたわけです。
そういうわけでネットで下調べをして沙面島に行ってみました。島内をうろうろしていると沙面公園に感じのよいレストランバー?があったので入ってみることに。こういうお店の感じ好きなんですよ。
samentoubar.JPG
やっぱりお酒は外で飲んだほうが美味しいでしょ。とりあえずビールとか食べ物とか適当に頼む。たぶん外国人旅行者向けのお店だったようで地元料理というよりは日本でも普通に食べているようなものがメニューには並んでいました。
このお店に5時間ぐらい居座ることになったわけですが、お酒が進むにつれてビールからワインへと移行しまして。ワイン頼むんだったらチーズでしょって話になり。お店のメニューにはチーズは載ってなかったけど、店員さんに聞くとチェダーチーズがあると言う。量はどうするんだ?とか聞かれるが1人前の量がわからないから適当に2人分になればいいよってことで。
「じゃあ、それ持ってきて」って頼んで待つこと数分。出てきたチェダーチーズがこれ。
cheese.JPG
「そうなんや・・・味知ってるわ・・・」
持ってきたウェイトレスのお姉さん、ここではこれをチェダーチーズって言うのよ!の一点張り。うん。。。まあええねんけど。
もし誰かこのお店に行くことがあったら、よければチーズを頼んでみてもらえますか?次はどんなチーズが出てくるのか、とても知りたいです。
ほんで結局このチーズ、一体いくらやったんやろ・・・。

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