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社員をサーフィンに行かせよう。

えーと。じつは昨日もサーフィンに行ってしまっておりました(汗)そして波打ち際でボケっと立っていたら波に押し倒されまして、尻もちをついたところにサーフボードのフィンが待ち構えていました。全体重をかけてお尻からフィンに突き刺さりました。すごいコブになっていて痛くて仰向けで寝られません。さらに肩についた砂を洗い流そうと波打ち際に頭から飛び込んだところ、予想以上に浅く・・・おでこに全体重がかかり顔か頭の中のどこかでガチン!と音がしました。前頭部が痛すぎて完全なうつ伏せで寝ることができませんでした。仰向けにもなれず、うつ伏せにもなれないので、横向きになって寝ましたところ肩に負担がかかり過ぎたため、肩がやられました(涙)
はい。サーフィンと全く関係のないところで体を痛めている今日この頃です。さて、そんな時に最適な本と巡り合いました。パタゴニアの創業者が書かれている本です。
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社員をサーフィンに行かせよう
とっても自分に都合のいい本を読んでいるような感じではありますが、あのパタゴニアの創業者が書かれている本ですから大変勉強になります。
「はじめに」で書かれている内容がアマゾンでも見ることができるのですが、その内容にとても共感してしまい読み始めた次第です。例えばこれ。
第一は「責任感」だ。私は、社員一人一人が責任をもって仕事をしてほしいと思っている。いまからサーフィンに行ってもいいか、いつまでに仕事を終えなければならないかなどと、いちいち上司にお伺いを立てるようではいけない。もしサーフィンに行くことで仕事が遅れたら、夜や週末に仕事をして、遅れを取り戻せばいい。そんな判断を社員一人一人が自分でできるような組織を望んでいる。

こういう感じのことが書かれているのです。まだそのことが書かれているところに到達できていませんけど・・・。そして社員がどうこうってことを考えるほどの組織でもないんですけど・・・。ま、そのあたりはこれからそういうふうにしていくってことで。遅れを取り戻すため今日、明日は夜遅くまで仕事します。

遊びも仕事も全力で楽しみましょーーー!!

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