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夜2時間の仕事を朝の30分で片づけませんか?


ここ数日というか、ここ数週間、「時間の使い方」が自分のテーマになっています。

今年で社会人といわれるようになってから16年が経過しようとしていますが、振り返ってみて思うのは、僕はとにかく時間の使い方が下手だということ。おいおい今ごろ気づいたのか?と思われるかもしれませんが、今ごろ気づいてしまったから仕方がない(涙)

毎日、どうにも生産的な活動ができていないなと感じつつ、何が原因かが全くわからないという日々を過ごしていました。で、昨日たまたま読んだ本がこちら。「脳のパフォーマンスを最大まで引き出す神・時間術」(以下、本書とします。文中で囲いがある部分は本書からの引用です)

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本書とは関係ありませんが、あの有名な大前研一さんも、人間が変わる方法は3つしかないとおっしゃっておりますね。。。




ついつい決意を新たにしてしまいがちですが、無意味だとバッサリ(涙)


さて、本書に書かれている内容を端的に表現されているのがまさにこの一文だと思うのですが、

脳科学的に最高のパフォーマンスを発揮できる時間帯に、それに合った仕事をすることで、仕事の効率を2倍以上に高めることが可能なのです。

自分が仕事をするようになってからというもの、働く時間はある程度決まっているという思い込みのまま過ごしていました。またやることが多いのであれば長時間労働をすれば良いじゃないか程度にしか仕事をする時間については考えたことがありませんでした。

人間の脳というのは、起きてから2、3時間は、脳が整理された状態にあるため、脳のパフォーマンスが1日で最も高いのです。その時間帯は、「脳のゴールデンタイム」と呼ばれ、論理的な作業、文章執筆、語学の学習など、高い集中力を要する仕事に向いています。

ところがどうですか。朝起きてからの2、3時間が良いと書かれているではありませんか。どんなに夜遅くまで仕事の時間を延ばしてみたところで、知的生産のパフォーマンスは下がることはあっても上がることはないのです。だったら夜は知的生産をするためにウンウン唸る。そして結局何も生み出せない・・・なんてムダなことはせず、早く帰って翌朝に備えたほうが良いわけです。

今まで何百時間とウンウン唸っていましたが、そしてたいして何も生産していませんでしたが・・・あの時間はいったい何だったんだろう。

そんな事実を知ってしまったので、今日は決意を新たに、夜のダラダラ仕事をする習慣をやめて朝からブログを書いてみたというわけです。

はかどり方が全然違う。自分でやってみた感じ、朝の知的生産がどうも良さそうです。これホント。








「民王」読みました。


いつかの内閣がたしかこの本に出てくるイメージと一緒です。報道もいろいろされていました。その一連の事件の裏側がじつはこんな内容だったんだという・・・ウソかホントかは当事者しかわからないでしょうが、読み物としてはクスッと笑う箇所がいくつかありました。

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2時間あれば読み終われるぐらいのサクサク読み進められる内容です。東京ー大阪の移動中にでもいかがでしょうか?












空飛ぶタイヤ。


今回の北海道出張で読んだ本がこちら。「空飛ぶタイヤ上・下」。行きの飛行機から読み始め、滞在中の空き時間や寝る前の時間など、フィクションなんですがたぶん実際の事件を題材にしている感じなので、グイグイ引き込まれてあっという間に読了。帰りの飛行機では別の本を買いました。って、その本も池井戸作品なんだけれども・・・(笑)

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途中、僕は涙する箇所ありましたが環境的に泣きづらい場所だったのでグッとこらえました。あれ、一人で読んでたら泣いてたな。うん。




















銀翼のイカロス。


史上最大の倍返し。

半沢直樹シリーズの最新刊。僕はテレビドラマで半沢直樹を見て、その後に続くロスジェネの逆襲と今回の銀翼のイカロスを本で読みました。自分としてはロスジェネの逆襲のほうが好きかもしれませんが、この本もあっというまに読了。

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ここ最近は池井戸潤さんの著作ばかりを読んでいて、現在は「空飛ぶタイヤ」を読んでいます。移動の合間と睡眠時間を削ってせっせと読み進めている感じです。












社員をサーフィンに行かせよう。


えーと。じつは昨日もサーフィンに行ってしまっておりました(汗)そして波打ち際でボケっと立っていたら波に押し倒されまして、尻もちをついたところにサーフボードのフィンが待ち構えていました。全体重をかけてお尻からフィンに突き刺さりました。すごいコブになっていて痛くて仰向けで寝られません。さらに肩についた砂を洗い流そうと波打ち際に頭から飛び込んだところ、予想以上に浅く・・・おでこに全体重がかかり顔か頭の中のどこかでガチン!と音がしました。前頭部が痛すぎて完全なうつ伏せで寝ることができませんでした。仰向けにもなれず、うつ伏せにもなれないので、横向きになって寝ましたところ肩に負担がかかり過ぎたため、肩がやられました(涙)

はい。サーフィンと全く関係のないところで体を痛めている今日この頃です。さて、そんな時に最適な本と巡り合いました。パタゴニアの創業者が書かれている本です。

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とっても自分に都合のいい本を読んでいるような感じではありますが、あのパタゴニアの創業者が書かれている本ですから大変勉強になります。

「はじめに」で書かれている内容がアマゾンでも見ることができるのですが、その内容にとても共感してしまい読み始めた次第です。例えばこれ。

第一は「責任感」だ。私は、社員一人一人が責任をもって仕事をしてほしいと思っている。いまからサーフィンに行ってもいいか、いつまでに仕事を終えなければならないかなどと、いちいち上司にお伺いを立てるようではいけない。もしサーフィンに行くことで仕事が遅れたら、夜や週末に仕事をして、遅れを取り戻せばいい。そんな判断を社員一人一人が自分でできるような組織を望んでいる。

こういう感じのことが書かれているのです。まだそのことが書かれているところに到達できていませんけど・・・。そして社員がどうこうってことを考えるほどの組織でもないんですけど・・・。ま、そのあたりはこれからそういうふうにしていくってことで。遅れを取り戻すため今日、明日は夜遅くまで仕事します。

遊びも仕事も全力で楽しみましょーーー!!

















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