ほのぼのブログ

細工蒲鉾と魚そうめんのセットを京都から。

1年に5回。京かまぼこ茨木屋では細工蒲鉾がギフト商品として登場します。お正月、桃の節句、端午の節句、そして夏と秋。今日は細工蒲鉾と魚そうめんのセットのご紹介です。
natsunoirodori.jpg
京都の夏の名物のひとつに「魚そうめん」があります。この魚そうめんという食べ物、関西の人でもその存在を知っている人って少ないです。普段よく食べている素麺とは違って、簡単に言うと蒲鉾をそうめんのように細長い形状にしてあるものです。
魚そうめん.jpgのサムネイル画像
これが魚そうめん。食べだすとけっこうハマります。小麦粉で作られた素麺とは違うので歯触りが独特。食べ方としては、だしにつけて食べていただくのが一般的で、お好みでワサビを入れてもらっても美味しいです。
それでですね、セットに入っている細工蒲鉾がありますよね。じつはあれを作るのにとても手間ひまがかかってます。というのも年配の職人さんが、たった一人で全て手作業で作っています。細工蒲鉾は本当の職人技で細工の技術を持った人が減っているのが実情。
だから作れる数がとても少ないの・・・(涙)
これが茨木屋に残っている細工蒲鉾の見本画帖。
ibarakiya.jpg
細工蒲鉾は見た目もかわいいので贈り物としても人気。できることなら細工の技術がこれからも伝わっていってくれることを願います。
茨木屋さんの魚そうめんと細工蒲鉾のセット「夏の彩」はこちらです。

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