ほのぼのブログ

常滑焼の職人技。

ほのぼの本舗では大和茶の通販サイトを運営しています。そしてそのご縁から常滑焼を取り扱うことになったのです。と言っても、まだサイトアップはできておらず、現在は事務所兼お店での販売をしています。

まず常滑ってどこ??と思われる方が多いと思うのですが、どこかご存じですか?

私も現地に行くまで知らなかったのですが、愛知県常滑市という住所がありまして場所でいうと中部国際空港のほぼ隣にあります。http://goo.gl/roPUk ←地図です。

常滑焼は昔、朱色の急須で有名だった地域で、手造り急須の技術では世界一と言われているそうです。常滑の急須は一家にひとつはありそうな急須です。ですが、発展途上国で大量生産されるようになり、現在では朱色の急須は100円均一のお店でも見かけるようになり・・・もちろん技術は全然違いますが。今では職人さんの数も相当減ってしまっているのです。

世界一の技術が高齢化によってなくなろうとしているんです(涙)

そんな中、凄腕の職人さんはまだまだいらっしゃいまして、私たち世代の父親ぐらいの方々です。ほのぼの本舗のお店に置いてある茶器たちは、常滑の凄腕の職人さんが作った茶器なのです。作家さんのお名前は、村田益規さんと言います。

正直、遠くからご覧になったお客様には鉄瓶と言われたり・・・あまりの精巧な技術のため手にとってご覧になる方が少ないような品物です。値段もそれなりにしますので。。。写真の商品は6万円です。

わかる人にはその価値はわかるのですが、やはり手にとって見てもらわないと伝わらないこともあります。例えば、その精巧さ。ふたを開けるときの密閉感というか空気がひっつく感じというか・・・ちょっと動画に撮ってみました。

わかりますか??この職人技。この技術で、しかも世界にひとつだけのオーダーも可能なのです。いや~、すごい。お茶でも飲みながらご覧になっていただければ幸いです。

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