ほのぼのブログ

朝獲れをそのまま天日干し。上ノ国の生干しイカ。

ありがたいことにちょっとずつですが取り扱いをさせていただける商品が増えてきております。しかも皆さん職人気質。だから手間ひまをかけても「おいしい」って言われる食品づくりをされています。商売ですから利益を考えるのは当然ですよね。だけど生産している現場を見させてもらうと、素人の僕が見ていても損得勘定は抜きにした部分がめちゃくちゃ多いです。この生干しイカもそのひとつ。
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朝獲れたイカをすぐにさばいて、そのまま天日干しにする。だから「生干しイカ」。実際にデータを取ったわけじゃありませんが、国内で流通している干したイカは約99%が冷凍したものを解凍して干したもの。なので「イカの一夜干し」という表記になっているものがほとんどです。
食べていただくと違いがはっきりとわかりますが、ジューシーさとプリップリの歯ごたえが全然違います。
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1日にだいたい600枚から700枚の真イカを天日干しにします。イカを捌くところから袋詰めまで全て手作業です。この作業をするのは真イカのシーズンの7月と8月限定。しかも雨が降ったら干すことができませんから、生産できる数量は本当に限られていますよね。
この生干しイカ。めちゃめちゃファンが多いんです。あ、ここで作っているホッケの開きもめちゃくちゃファンが多いです。
こうやって心をこめて作ってもらった商品ですから僕たちも商品の良さを正確にお伝えして、食べたいなと思ってもらえる人の手元に早くお届けしたいです。通販サイト、早くオープンしたいな~。

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