ほのぼのブログ

北海道出張振り返り②

前回の記事はこちらからお読みください。

さて、函館の夜を満喫して、翌日は朝から今回の目的地である松前郡松前町を目指します。車でちょうど2時間。道の駅 北前船松前に到着。ここは松前さくら漁協が運営している道の駅です。まずはお昼を食べましょうということで、ご馳走になったのがこの定食。

「マグロ味楽丼」1500円。

うまっし。

生魚が苦手なメガネ氏でも美味しいと言って食べられる贅沢なランチ。マグロのフレークが混ざっているゴハンは、ひつまぶしの雰囲気。お茶碗にゴハンをよそって、まずは松前漬とマグロを合わせたネバネバトロトロをかけます。

この調子で、次はマグロカツをのっけて。最後はマグロの刺身にごまダレ?をかけたのをゴハンにのせて、その上から出汁をかけてお茶漬けの要領で〆ます。大満足。

この日は、松前を初めて訪れたメガネ氏のために松前町の見学を。松前城や藩屋敷などを見てまわりました。ここ松前は、北海道で唯一のお城がある町。そして桜の種類がべラボーに多いということでも有名。その数なんと250種1万本。春は桜で埋め尽くされるんですよ~^^

とまあ、松前町観光もそこそこに。今回の目的のひとつでもあるビジョンを考える時間です。そもそも軸となる理念もあやふやだったので、そこを決めるための会話から始まります(汗)うんうん唸りました。うんうんうんうん唸りました。その結果がこれ。

寝落ち・・・Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン

ま、ま、こんな時間もありながら、この記事で書いたように無事に理念も決まりました。さてさて、翌日こそ本当に仕事っぽい感じになります。というのも、今回の出張では、大事なことがいくつかありました。

・経営理念・経営ビジョンを決める
・本マグロの水揚げを取材する
本マグロの1本丸ごと直送サービスを創る
・松前マグロ祭りに参加する
・あわよくば取材される
さんだかん燻製工房で燻製体験をする

などなどです。

早朝から松前漁港に直行。え~、漁港には知ってる人なんて一人もいません。完全によそ者扱い。しかも南北海道は訛りがキツイ。現地の人同士の会話は外国語状態です。そんな中、ニコニコつっこんでいきます。

「こんにちは~!!」

「・・・(-゛-メ)」

という本気の海の男達がそこにはいました。

魚に神って書いてるし。体格いいからめっちゃ怖いし。。。

で、ついでに今調べてみた。魚へんに神って書いて何て読む?はたはたって読むらしい・・・もっとすごい魚かと思った。そのTシャツどうよ Σ\( ̄ー ̄;)脱線しずぎました。

漁港には次から次へと漁船が帰ってくるんです。獲れたマグロを水揚げして、体長と体重を測って氷漬けにする。これもんの、

これもんです。魚へんに神が大暴れです。

とにかくその作業が繰り返されます。こうやってマグロって流通するんだなと。しみじみ感じることができました。ありがたいです。

とにかくマグロが港に挙がるのが楽しみで、ず~っと写真やビデオを撮りながら見てました。で、そんなことをしていたらもうお昼前。大変です。なぜなら、激辛マグロ丼早食い世界大会のエントリーが締め切られるから。少し長くなってきましたので、次回に続けます。

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