ほのぼの本舗

北海道で32種類ものりんごを栽培している果樹園で知ったアップル社のロゴにまつわるトリビア。

北海道深川市で32種類のリンゴを栽培している果樹園の通販サイトのオープン準備をしている今日この頃です。和歌山のみかん農家さんの通販サイトも年内オープン予定ということで、これまでのほのぼの本舗にはなかった果物系がいよいよスタートします。
弘前フジ はやし果樹園.JPG
(写真は弘前フジ)
32種類ものリンゴは当然のことながら一斉に出荷されることはなく、9月ごろから翌年3月ごろまで波状攻撃のように市場に送られていくことになります。
で、このたびリンゴの品種の詳しいお話を聞いている中で「へぇ~へぇ~」というトリビアがあったのでご紹介したいと思います。
リンゴと言えば何を思い浮かべますか?
IT系の人に限らず、最近ではドコモも販売を開始して多くの方がご存じのスマホ・タブレットで有名なあの会社。
Apple_logo_black.svg.png
そうアップル社です。
このアップルのロゴマークの由来をご存じしょうか?いろいろとあるようですがwikipediaによると・・・

Apple が創業されたときのロゴマークは、ニュートンがリンゴの木に寄りかかって本を読んでいるところをモチーフにした絵(ロン・ウェインのデザイン)であった。しかしこれでは堅苦しいと考えたスティーブ・ジョブズは、レジス・マッケンナ社のアートディレクターロブ・ヤノフに新しいロゴマークのデザインを依頼する。ヤノフは、シンプルな林檎の図案の右側に一かじりを加えた。「一かじり」を意味する “a bite” とコンピュータの情報単位の “byte” をかけたのだという。最初はモノクロだったが、ジョブズが、Apple IIのカラー出力を印象づけるため、カラー化を指示し、6色の横縞が追加された。横縞のないモノクロのロゴも、マニュアル、製品包装などの白黒の印刷物に引き続き使用された。(wikipedia参照)



と由来はこう書かれているのですが、「このデザインの元になったリンゴの品種はいったい何だったのか?」というが今日のトリビアです。
そのリンゴの品種は と言います。英語表記だと「McIntosh」。MとCの間にaを入れると、みなさんがご存じのmacになります。
旭 はやし果樹園.JPG
(写真は旭)
このリンゴ、じつは激レアで幻のりんごとも呼ばれています。というのも寒い地域でしか栽培することができず本州の気温では寒さが足りず栽培が難しいそうです。北海道でも道南だと暖かいということで必然的に道央あたりの豪雪地帯の寒さでやっと栽培が可能なんだとか。
味は酸味が強く好き嫌いがはっきりと分かれる品種で、私もどちらからというと苦手です。(でも香りは抜群!!)ところが、この旭が大好きで旭ばっかり食べるという方もいらっしゃるということで、来年は万全の態勢で旭ファンの皆様にお届けしたいと思っています。(ここ営業です)
この記事の最初のほうに弘前フジの写真を載せましたが、果肉の色が全然違いますよね。写真でもわかるこの甘くなさそうな感じ・・・(笑)
Macユーザーにはぜひロゴの由来を再確認していただきながら製品を傍らに置いて、ひとかじりして欲しいなと思います。

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