ほのぼのブログ

国産の生のハチミツ。採蜜現場レポート。

ブンブンブン。ハチが飛ぶ。

養蜂家が採蜜をしている現場に黒のTシャツを着て行ったことがあります。「黒い服着てきちゃったんだ・・・」と悲しそうな目でみつめられました。現場なめてました。スイマセン!!

はちみつのCMとか広告でよくみかける大自然の中に置かれた巣箱の写真。いい感じでほのぼのしますね~。この箱の中にハチミツがたっぷりと詰まっているわけですが、今日は国産でしかも天然のハチミツをお探しの皆様に、どうやってこの巣箱からハチミツが採られているのかを簡単にレポートしたいと思います。

この巣箱。フタをあけますとこういう感じで信じられないぐらいミツバチが入っています。

養蜂家さんは手慣れた感じでこのように見せてくれます。現場は長袖が基本ですからね。黒いTシャツとかありえませんから!あ、ちなみにスーツで髪型もバシッとセットしてお邪魔したこともありますが、その場合でも容赦なくこのハットとネットをかぶせられます。そのあとの仕事は髪の毛ぐしゃぐしゃのスーツ姿の男性になっていました(スーツと髪型の話どうでもいいわーーーー)

巣箱に入っているこの木の板というか、まあハチの巣なんですが、ここにたっぷりとミツバチが蜜を貯め込んでいます。

こんな感じです。ハチミツが入ってるのがわかりますか?その後、この板を遠心分離機にセットして遠心力で蜜を絞ります。

こうやってハチミツがたっぷり詰まった板を何枚も分離器にいれていきます。板を全部入れたらスイッチオンです。グイーンと機械が回転を始めます。

そうすると機械の下のほうから絞りたての生のハチミツがとろ~んと出てきます。これが天然ハチミツの採蜜現場でございます。ほのぼの本舗では、この絞ったままのハチミツを皆さんのご自宅にお届けしています(ちょっと営業しました。)加熱とか非加熱についてはまた別の機会に書いてきますのでお楽しみにーー!!

関連記事

  1. 【ひとり飯】美味しいお肉と気持ちいい接客のステーキ食堂gram
  2. スルメ塩辛と松前漬けでいろいろ考えてみる。
  3. やっぱり自然が好き!
  4. 無添加はマズい?いやいや無添加こそ美味しいのです!!
  5. 活イカ刺し食べたいなぁ~。
  6. はやし果樹園のさくらんぼ in 北海道深川市。
  7. 和歌山の世界遺産熊野古道。。。遠かった(T-T)
  8. 北海道旅行をする前に知っておきたい計画の立て方。

ピックアップ記事

PAGE TOP