ほのぼの本舗のこと

竹西農園にて新茶の収穫のお手伝い。

ただいま新茶のシーズンです。奈良県の竹西農園でも茶葉の収穫作業がはじまっています。竹西農園では無農薬のお茶をご夫婦で作っておられます。この新茶のシーズンは茶農家がめちゃめちゃ忙しい時期。にもかかわらず僕たちは竹西農園の茶畑にお邪魔してきました。
明日行きますという連絡をしたところ、「あんたらの相手はしてられへんからほったらかしになるよー。それからちょっと手伝ってくれてもいいでー」とのこと。それをふまえて行きましたところ、まずは茶工場へ連行ご案内していただきました。
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軽トラの後部座席。乗り心地最高。VIP待遇です。茶工場を見学後、今回はなんと軽トラも1台支給していただきまして茶畑へ。訪れるたびに待遇が良くなっていることをあらためて実感。
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この軽トラに乗っている写真なんて農家の跡取りと言っても過言ではない雰囲気が出てるでしょ(笑)ホンマは茶畑の中を慣れない軽トラの運転でテンパってるだけなんですけどね・・・
超忙しい時期にただ邪魔だけをしに行った僕がお手伝いできる作業と言えば「草むしり」と「重い茶葉運び」の二つ。無農薬の茶畑ははっきり言って草むしりが大事な仕事。除草剤とか使ってないからね。雑草との戦いなんですよ!!
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草むしりを徹底指導されています。写真の奥のほうでご主人が茶刈り機「まるこ」に乗って茶畑を爆走中です。
まるこー!!
念のため書いておきますが、まるこって言うのはちゃんとした商品名です。勝手に名付けているわけではありません。
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半袖で来たらあかんわ。腕が傷だらけ・・・。
ところで。この広さの畑を一人もしくは二人で草むしりって想像できます?こんな茶畑が何個もあるんですよ?除草剤って土に撒くでしょ。除草剤を撒いた土の養分を茶樹は吸い上げます。だから除草剤は使えない。無農薬で栽培するということは、ひたすら手作業で草を引っこ抜く作業がもれなくついてくるっていうこと。炎天下の中をね。
自分でもこうやって作業してみて改めて無農薬で栽培してもらったお茶を飲めることに感謝しました。
僕たちが茶畑で邪魔ばかりしていた時に収穫された茶葉がこちら。軽トラに積んでこれから茶工場へ持っていきます。
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少しだけでもお手伝いした気になっているこの茶葉で作った新茶を今年も皆様にお届けしますね。その中には僕がお手伝いした茶葉があるかもですよーー!!
それでは今シーズンも竹西農園の無農薬のお茶をどうぞよろしくお願いします!

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