僕の考えはこうです。

まず自分が快適に過ごすことができる環境づくりをしよう。できるだけ好きなものに囲まれるようにしよう。自分を大切にしてくれる人と付き合おう。

家族ができるだけ快適に過ごせるようにしよう。それができたら次は会社で一緒に仕事をする人達が快適に働くことができて、その家族が心地よく生活できるようにしよう。そして、お客様にも快適な商品やサービスを提供しよう。

お客様から喜んでいただくことで得た利益で余った分は、私たちが仕事をさせていただいている地域、市、県、日本、さらに大きく言えば世界に還元しようと。

順番はいつも自分が最初です。自分が苦しくて不快なのに人のことを快適にすることは、一時的にはできても継続的にはできないと考えるからです。そしてこの自分が心地よい状態の波紋を広げることを意識すると、本当に自分と合う、似た感覚というのでしょうか、そういう人たちとのお仕事が増えました。

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そもそも僕は数年前まで、この考え方とは真逆の考え方をしていました。

まずは他人を大切にする。そのあとに自分を大切にするという考え方です。言い換えると自己犠牲というやつなので、自分を後にしていると、いつまでたっても自分を大切にする日はやってきませんでしたが・・・(汗)。でもその当時の僕からすれば、今の自分の考え方はめちゃめちゃ悪です(笑)


さて。

こういう考え方をしていても、当たり前ですが真逆の考え方の人と出会うこともあります。または、これまでお付き合いのあった方でも、実は自分とは真逆の考え方だったとか。えーまさか、あなたが!!みたいなね(笑)

で、このまさかあなたが!!って状況に最近遭遇してしまいました。。。僕と正反対の考え方の人だとは思っていなかったのですが、話をしていると妙にズレる感覚がある。でも昔から知っている人だから、自分にとって心地よい人であってほしいと願う自分がいます。一緒に仕事もできたらいいなと思うし。

でもね。やっぱり僕の直感は正しかった。

自分の直感を信じきることができないまま、その人に紹介された人に会いました。紹介された人については、僕とは全然合わない。笑っちゃうぐらい合わない。僕が大事にしていることの真逆のことを平気でやってくる感じ。そもそも僕のことを大事に扱わないわけ(笑)


「類は友を呼ぶ」


そう考えたら、今までお付き合いがあった方だったとしても、現在の僕とはまったく合わないと判断してもいいのかな?と。昔からの知り合いだからって、無理にお付き合いをしてもお互いにしんどい思いをするだけってことが多いのも事実。

自分さえ我慢すれば、会社的に利益があがるかも?自分が不快だったとしても、その仕事をお願いできればすごくクオリティの高いサービスが提供できるかも?って、直感とは別の自分が囁きかけてくるんですが・・・


やっぱり僕は心地よい環境。スタッフ。お客様と仕事をして、おもしろい。たのしい。うれしい。をできるだけ多くの人と共有したいと思います。










蚕のさなぎって食べたことありますか?


いやいやいや。昨日はほんとにびっくりしました。いや、何がって。サービスで出してもらった食べ物にです。蚕のさなぎって食べたことありますか?いきなり出されたのがコチラ。

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「えー、ありがとう。どこかの郷土料理かなんかですかぁ?美味しそう~^^」

って、言うとでも思ったんか??


まあ僕も食べたことはないんですよ。こっち系の食べ物はね。だからチャレンジはしようと思いますけど・・・ねえ、なんていうか・・・。すごく勇気がいりますよね。

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で、食べてみた。僕の感想は、

ナッツ。


想像してたより、しっとり感は全然なくて。どちらからというとパサッとしてるのかな?何回も食べたくなるものではありませんでしたが・・・。普通のビニール袋に入れて持って帰ったら誰も食べ物とは認識してくれないと思います。








デコポンの季節がやってきました。


ちょっと変わった形の柑橘。デコポン。

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完熟させているので、普通のデコポンより出荷が遅いのが特徴。食べ時は今ですよ〜。







付き合う人を変える。


昨日は何カ月かぶりに先輩と晩ゴハンを食べに行きました。

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一緒にごはんを食べながら話を聞き、改めて思ったのは付き合う人を変えるってのは大事だなということ。いつもと同じメンバーでいつもと同じ会話、いつもと同じ行動をしていたら・・・当たり前ですが現実は何も変わりません。

僕は意思が強いわけでもなく、とても自分に甘いほうだと思うんですね。

そんな僕が変化をしていこうと思ったとき、手っ取り早いのは付き合う人を変えること。今年は時間の使い方と、付き合う人を変えることをこれまで以上に積極的にやっていこうと思った夜でした。








本はどうしてる?


「本っていうのは10冊か20冊ガバっと買って1冊でも当たりがあったらラッキーやぞ」

手元にkindlefireHDが届いてからというもの、アマゾンで電子書籍を買う事が日課のようになっています。年間何百冊も本を読む人から比べると、子どもの読書ぐらいの量しか本を読まない僕。

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それでも電子書籍のおかげで、10冊とか20冊、読んでいない本を持ち歩くことができるようになったのは画期的です。

もともとは1冊ずつ集中して読みたい派だったのですが、なんか「1冊を読み終わらないと次の本を読んではいけない」という、自分的な制約をかけてしまっていたみたいで、あまりオモシロくも役にも立たない本なんかに出会うと苦痛を感じながら読み進めるため、一気に読書熱が冷めることが多々ありました。

で、そんなことをやっていたら時間がいくらあっても足りないわと思いまして、ここ最近は読みたい本をガバっと買う。読んでみてオモシロくなかったら放置・・・ということを自分に許可しました。

紙の本だと放置していても目に入るので、気になってしまうのですが、電子書籍は完全に無視とか消去ができます。よってまったく気にならない。ちょっとデメリットを挙げるなら、読みたい本まで無視してしまうことがあるってことぐらいですかね(汗)

冒頭にも書きましたが、「本っていうのは10冊か20冊ガバっと買って1冊でも当たりがあったらラッキーやぞ」ってセリフ。これは15年以上前にある人に言われて、なるほどな~と思っておきながら、やっと40前のオッサンになってその言葉の意味を知ることになったというのが今日のブログのお話でした。ハハハ・・・






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