お役立ち

本を出版するには?出版社の企画採用率って知ってますか?

約半年に一回ペースで作家のプロデューサーの山本時嗣さん(通称:時ちゃん)と一緒に「自然に幸せな作家が集まるグループコンサルティング」という集まりをやらせてもらっています。
簡単に言えば、出版したい人に出版についてのノウハウなどをお伝えして企画を作成し、最終的に出版しましょうという企画です。
前回のグループコンサルティングが2013年の10月で無事に終了し、嬉しいことに開催期間中に3名中2名が企画採用・連載決定という結果になりました。もちろん商業出版です。
で気を良くした私たちは、このグループコンサルティングを12月4日からまたまた開催します。
さてさて。タイトルにも書きましたが、あなたが商業出版をしたいと思い原稿や企画書を何のコネクションもなく出版社に送った場合、その原稿・企画書が出版しましょうと採用される確率はどれぐらいだと思いますか?
出版企画書.jpg
残念ながら、たった1%ほどと言われています。ということは何の伝手もなく商業出版をするというのは極めて確率が低い。
電子書籍を作ってAmazonなどで簡単に出版することも可能にはなっていますが、仮にそのAmazonで自分で電子書籍を出版できたとしても、その本がココで買うことができますよと告知する媒体を持っていないとなかなか本は売れません。
ある意味、自分で作った電子書籍をブログで告知するだけでドカンと売ることができる人だったら出版社から「本を出版しませんか?」と声がかかりそうな気もします。というか・・・かかるでしょう。しかも電子書籍でいいなら僕が声をかけたいぐらいです(笑)
人通りが多く人の目につくところに置かれていると本が売れる可能性は高いです。それって本屋さんだよね。
となれば本屋さんに本を取り扱ってもらえばいいわけです。だけど普通の人間が本屋さんに行って「僕の書いた本です。自費で刷りました。置いてください。」って言って置いてもらえる確率って・・・もしかしたら出版社に企画書を送って採用される確率よりも低い1%以下じゃないでしょうか。。。
と、ここまで書いてくると出版社が持っている、いや厳密には出版社と出版取次会社の流通力が必要になるということがわかってきます。そしてその流通に乗せることイコール商業出版なのであります。多分。でも売れる本じゃないと目立つ場所には置いてもらえない・・・
延々とエラソーに書いてきましたが、何を隠そう僕は本を出していません。このグループコンサルティングを何回も開催してくることで掴んだ情報であります。が、たぶん真実なのでよかったら参考にしてください。
グループコンサルティングへの参加にはいくつか条件はありますが、このグループコンサルティング最大のウリは、たった1%しかなかった採用率が限りなく100%に近くなるということだと思います。
出版をお考えでしたら、ここまで読んでこられた流れでそのままお申し込みいただけると嬉しいです(笑)

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