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ヨーロッパなどの海外では緑茶に砂糖を入れるのは当たり前!でも・・・

日本人であれば緑茶を飲むときに砂糖を入れるなんてことはまずしないかと思いますが、海外、特にヨーロッパの方では砂糖を入れて飲むのが普通なんだそうです。

ちなみに、コーヒーって今ではブラックで飲む人が多くなってきましたよね。ちょっと前まではブラックコーヒーなんてコンビニとかではほとんどなかったのが、どんどんブラックコーヒーの種類が増えてきています。これは、日本人の中でコーヒーはブラックで飲んだ方が美味しいということがようやく浸透してきているからなんだそうです。昔はコーヒーは甘くしないと飲めたもんじゃない!と思っていましたが、今では僕もブラックでしか飲まなくなってますもんね(笑)

で、この現象が海外の緑茶の飲み方にも徐々に起こってきているそうなのです。竹西農園に毎年ヨーロッパから訪れる心理カウンセラーの人がいるそうなのですが、その方が竹西さんに言ったのが、「ワインに砂糖を入れて飲む人はいますか?そん飲み方する人はまずいません。ワインは酸味だったり渋みだったりが結構あるけど、そこに砂糖を入れて飲むなんてことはしないわけです。なので、緑茶の渋みや苦みというのは、ヨーロッパ人はそれほど気にならない」ということなんだそうです。なるほど、確かにワインはそのまま飲みますよね。(僕はそもそもお酒自体飲めないのでわかりませんが!笑)

現状はまだ緑茶には砂糖を入れて飲むのが当たり前という認識が強いそうですが、それが少しずつ砂糖を入れずにお茶本来の美味しさを味わう楽しさが広がってきていて、近い将来緑茶はそのままストレートで飲むのが主流になるようです。日本でブラックコーヒーが主流になったのと同じように。

そうなると、日本の緑茶がどんどん海外に出ていくことになりますね。しかも無農薬や有機栽培茶ということになると人気もかなり出そうな予感です。ほのぼの本舗で扱っている大和茶も完全無農薬栽培のお茶なので、これから海外進出も視野に入れて準備していかないといけませんね^^

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